

MAISON CINQUANTE CINQメゾン サンカントサンク
- 東京都渋谷区西原3-5-1 2・3F
- Phone: 03-5454-5631
- 26席分煙
- 17:00~24:00LO 日休
No. 1152

まるで自宅のように居心地の良い店、 そこから学ぶ自分の部屋づくり。
2018年03月08日 発売号
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フレンチ sio(旧店名:Gris)料理は現在はコースのみ。土日祝のみ昼あり。7皿5,500円、9皿7,000円。ドリンクペアリングは昼4,000円、夜6,000円。「越田さんのもの凄い鯖」の魚料理(コースの中から)。
カフェ ベーカリー Boulangerie et Café Main Mano〈マンマーノ〉でぜひ食べてほしいのは、なんといってもクリームパン。カスタード、というよりクレーム・パティシエールと呼びたい。バニラの芳醇さ、ミルク、卵。フランスのレシピそのままというこのクリームは、溶けるごとに、内側からぷんぷんとさまざまな香りが飛び出てくるのだ。
マンマーノブレッド(角食)も秀逸。ヨーグルトの乳清から起こした種を使うという優れたアイデア。自家培養なのにふわふわで、さわやかな甘酸っぱさがある。
取り置き、取り寄せ可(ウェブ、電話にて受付)。カフェスペースあり。クリームパンは 1日4回焼き上がる。
パティスリー PÂTISSERIE BIEN-ÊTRE星つきレストランで、皿盛りのデザートを作っていた馬場麻衣子さんが、そのおいしさを知ってほしいと、月替わりでパフェを始めて6年。昨年、脚つきグラスに衣替えしたものの、やっぱり底が広い。そのワケは「どんどん細くなっていくのが、寂しくて」。自らもパフェが大好きという馬場さんの愛あふれるこだわりだ。もちろん、それはグラスの中にも表現されている。同じ素材で、テクスチャーの異なるパーツが、何層にも重なる。例えば2016年5月のパフェは、爽やかなライムのクリームと合わせたジンジャーが、コンフィ、ゼリー、メレンゲと姿を変えて、清涼感を演出。そこに途中からほろ苦いキャラメルソースが加わって……なるほど、広いグラスの底が醍醐味です。
パフェは月替わりで、旬の素材や季節感を意識している。
食堂 社食堂
餃子 按田餃子「きれいな女性を増やしたい」と始まった水餃子専門店。ハトムギを練り込んだ皮の中は、鶏と豚の挽肉をベースに白菜や生姜、香菜やキュウリ、大根とザーサイなど組み合わせを楽しむ家庭の味。油はサチャインチオイルのみ。「味の要」なるタレで風味の変化を楽しんで。
ビストロ MAISON CINQUANTE CINQビストロ料理とフランス自然派ワインが中心。一番人気は一人でも10種類は楽しめる「前菜盛り合わせ」(1人分1,000円)。現シェフは八巻淳司さん。
ビストロ ワインバー 居酒屋 AELU併設のギャラリーに展示されている器を、レストランで体感できるというコンセプチュアルな店。店名の〈AELU〉は、料理や器を“和える”、いいものに“逢える”を意味。旬の食材で作る酒肴には、同時に自然派ワインと日本酒を頼む“ちゃんぽん”も歓迎。グラスワイン850円〜。
ビストロ 【一時休業情報あり】Offf店名は「平日でも“オフ”っぽい」という上原の雰囲気からイメージして付けたそう。ナチュラルな居心地のいい空間だが、食材の目利きに関してはストイックで、調味料に至るまで、すべて100%オーガニック。自慢の「サラダランチ」は、安心な野菜を30種類ほど食べられて、お腹はもちろんビジュアルも大満足と評判。
カフェ GOOD TOWN BAKEHOUSEタイルの床にピンクのネオンサイン、アメリカンなボックス。インスタ女子の心をくすぐる仕掛けが満載。話題のミニバーガー・スライダーやNYスタイルのサンドイッチなど、食事系も豊富。今後はグラノーラやパンケーキのモーニングも登場する予定で、ますます目が離せない。
今年夏に代々木上原駅のすぐ横にオープンしたニューフェイス。
定食 社食堂「社食堂はパブリックな食堂をコンセプトとした新しい飲食業態です。スタッフはもとより社会の健康をデザインすることを軸に、〈SUPPOSE〉の東京事務所を社内だけではなく社会に開放し、おいしい日々のごはん、コーヒーやお酒などを提供します」とは、〈サポーズデザインオフィス〉のウェブサイトの言葉。同社の事務所が渋谷区桜丘町から同区大山町に引っ越ししたのが昨年12月のこと。物件はギャラリーとして使われていた半地下のワンフロアで、奥ににオフィスを。そしてその手前、オフィスよりも目立つ位置に今年4月、社員以外も利用できる大きな〝食堂〟をオープンしたのだ。
定食は日替わりで「魚定食」「肉定食」(各1,100円)の2種。15時まで+300円でドリンク付き。「サポーズカレー」950円。













