
300人に聞いた!いま東京で、絶対に行きたい店 Magazine No. 1146 2017年11月16日 発売号
他の号
掲載店舗
かき氷 氷舎mamatokoかき氷店のメニュー開発なども手がける原田麻子さんが2016年にオープン。秋冬メニューの一押しは、マロンクリームのなめらかさが魅力の「和栗みるく 渋皮煮のっけ」。皮ごと煮込んだ巨峰シロップが美しい「巨峰」も、夏とは削りを変えた繊細な氷と相性抜群。「乳製品を使ったかき氷に安定感あり」
洋菓子・焼き菓子 MAISON GIVRÉE日本のジェラート界に旋風を巻き起こした江森宏之さん。待望の自店では「アイスケーキに限らず、日本の果物を使ったデザートに力を入れたい」と語る。「鮮度の高いものを作るには、やはり国産素材。100軒以上の農家とのつながりを活かして、コンフィチュールやドリンクの開発、情報発信イベントなども行いたい」。上・愛媛産の完熟栗を使用した香り高い「モンブラン」4.5号、3,500円。左下・数種類の果物のソルベが華やかなアイスケーキ「フルール ドゥ フリュイ」3,800円。
タイ料理 ソムタムダーバンコクをはじめ、ニューヨークやホーチミンでも人気を博したタイレストランが、今年9月に日本初上陸。タイの東北部・イサーン地方の伝統料理「ソムタム」はなんと8種類。なかでも「タム プラードゥックフー」はナマズのサクサク揚げがトッピングされ、食感も豊かな一品に。本場の味をそのまま再現した家庭料理が楽しめる。
カフェ 洋菓子・焼き菓子 BORTON「街の雰囲気がいい」と国立に惹かれた店主の石川大輔さんが、昨年6月にオープンしたパティスリーカフェ。パフェ仕立ての季節のデザートは月替わり。「栗のグラスデザート」890円は、和栗や九州産牛乳など産地にこだわった素材を使用。すだちクリームやキャラメルくるみなどが、栗の風味をいっそう引き立てる。
ワインバー Vinokオーナーシェフ奥村哲也が考案した「魚やきそば」は、見た目のインパクトからSNSで拡散中だ。独学の製麺技術による自家製麺はもっちりとした食感。低温オイルで3時間煮るイワシのコンフィは、骨まで食べられる。
カフェ ペリカンカフェ連日大盛況の〈ペリカンカフェ〉にもぜひ足を運ぶべし。食パンとロールパンだけを販売してきた、創業75年の〈パンのペリカン〉のカフェで、特注の炭焼き台で焼き上げるトーストやサンドイッチなど、名物の食パンを使ったメニューを提供。待ってでも食べる価値アリ。
「炭焼きトースト」ドリンク付き540円。食材に合わせて厚さと焼き加減を調整。
インド料理 カレー SOUTH PARKケララ出身のシェフが、昔から親しんできた故郷の味を再現。ケララ料理は、ココナッツをベースに、スパイスを使った、まろやかな辛さが特徴。「ケララミールス」は、さまざまなおかずが楽しめる現地の定食。バナナの葉にのったご飯や、米粉と豆粉で作る「ドーサ」と、おかずを混ぜて召し上がれ。
居酒屋 蕎麦 蕎麦 やっ古「毎日食べても飽きない蕎麦」と話す女性オーナーが切り盛りする〈やっ古〉。毎日店内で石臼挽きし、つなぎを使わず手打ちする十割蕎麦のファンは多い。深い味わいのつゆには究極の鰹節といわれる本枯を使用。
かき氷 紅茶専門店 ティーハウスマユール 宮崎台店インド直輸入の高品質の紅茶を使った、紅茶専門店ならではの紅茶かき氷は、紅茶ファンもかき氷好きも魅了。冬に味わいたい「ラムチャイ」は、濃厚なアッサムとミルク、ラムの香りが重なり合う口福の逸品。「砂糖を加えない自家製甘酒がおいしい!」と齋藤さんも絶賛の「甘酒」は、別添えの生姜シロップも美味。
タイ料理 ソンポーン元はカウンター5席のみで営業した、連日予約でいっぱいの店。今年8月に移転し、テーブル席や座敷のある店に変身した。それでも年末まで席が埋まっているのだという。店主に尋ねても常連客に尋ねても、オススメのメニューは「全部!」。茶碗蒸しにトムヤムスープをかけた「トムヤムカイトゥル」は、要予約の裏メニュー。席は深夜など、混雑を避ければ予約なしでもOK。













