


あつあつ リ・カーリカ
- 東京都目黒区鷹番2-20-4
- Phone: 080-4858-2233
- カウンター11席と立ち飲みカウンター席禁煙
- 18:00~2:00
無休
No. 1146

いま東京で、絶対に行きたい店
2017年11月16日 発売号
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カフェ ベーカリー パン&コーヒー サンチノショップカードもレトロ。パンは約60種。学芸大学駅より徒歩10分。
イタリアン あつあつ リ・カーリカステージを囲むライブのような一体感。これぞこの店の醍醐味。学芸大学の人気店〈オステリアバル リ・カーリカ〉の3号店として今年4月にオープンし、すぐさま話題に。開店直後から満席になる予約困難な店なので、そのあとを狙っての立ち飲みスペースもにぎわう。前菜をつまみながら待つ間に席が空き、メインをじっくり味わえるという寸法。ビールを自分で取り出すセルフなのも立ち飲みらしい。
サンドイッチ ベトナム料理 Stand Bánh Miわずか5坪という小さなベトナム料理店。バインミーは常時5種を用意。オーガニック小麦とふすまを練りこんだパンで。
焼き鳥 とり悦自慢は熊本地鶏・天草大王を使った鶏コース。飼育日数が長く歯ごたえがあるこの地鶏を、ここでは1羽丸ごと仕入れる。コースの前菜、茶碗蒸し、焼鳥、〆ラーメンに至るまでさまざまな部位を全品に無駄なく使う。この鶏料理には店長の父でホテルオークラのバーテンダーを25年務めた鈴木國明さんが作るカクテルが最高の相性。
カレー その他アジアンエスニック料理 すぱいす暮らしさわやかなスパイスの香り立ち込める店内でいただくのは、和の食材も取り入れ、試行錯誤を重ねたデイリーな創作スパイス料理。おつまみやサラダ、肉料理にも巧みにスパイスを使う。おめあてのカレーは、新鮮&上質なホールスパイスを絶妙にブレンドした、辛くないのに胸がスカッとする鮮烈の味わい。体の芯から元気になれる。
ベトナム料理 Stand Bánh Mì
パティスリー pâtisserie RUE DE PASSYとてもフランスらしい景色だと思いませんか。「パティスリーでできることをグラスの中で表現したい」と、長島正樹さんは、移転オープンを機にクープ=パフェを始めた。1800年代に誕生した伝統的なデザート、ペッシュ・メルバをはじめ、モンブラン、キャラメル・ポワールといった四季折々のケーキの味を、グラスで再現する。これはさくらんぼとキルシュを使ったフォレ・ノワールを、クープにしたもの。キルシュ風味の生クリームに、新鮮なアメリカンチェリーで作ったムース・グラッセ。食べ進むと、それがキルシュ風味のチョコレートスポンジなどと重なって、まさにひんやり、軽やかなフォレ・ノワール! フランス菓子店ならではのおいしさだ。
居酒屋 蕎麦 蕎麦 やっ古「毎日食べても飽きない蕎麦」と話す女性オーナーが切り盛りする〈やっ古〉。毎日店内で石臼挽きし、つなぎを使わず手打ちする十割蕎麦のファンは多い。深い味わいのつゆには究極の鰹節といわれる本枯を使用。
やきそば やきそば専門店 ぼんの桜木町にある人気鉄板焼店〈ぼんの〉でコースの〆メニューとして人気だった焼きそばに特化した専門店が誕生。使用するのはオーナーの出身地の阿波牛をはじめ、無農薬野菜も徳島産に限定。麺も大阪の製麺所に別注したオリジナルだ。特に人気の「塩ホルモン焼きそば」には指定農家から直送の新鮮な阿波牛の小腸がたっぷり。これが美味の秘密だ。
イタリアン ワインバー オステリアバル リ・カーリカ収穫直後に販売せず、必ず貯蔵庫で熟成、食べ頃を見極めて出荷される北海道・村上農場のじゃがいも。村上さんのじゃがいものフライドポテトは品種やソースは時期替わりだが、この日は北あかり、シチリアの食後酒「ヴェッキオサンペリ」を加えた、コク深い自家製マヨネーズを添えた。556円。













