
FRANZÈ & EVANS LONDONフランツ アンド エヴァンス ロンドン
- 東京都渋谷区神宮前4-9-4 1F
- Phone: 03-5413-3926
- 72席禁煙
- 11:00(土10:00)~22:00(21:30LO)、日祝10:00~21:00(20:30LO)
不定休
No. 1162

ひんやりスイーツと夏の男。
2018年08月09日 発売号
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カフェ Urth Caffé 表参道オーガニックのコーヒーや抹茶で作るスイーツが人気の表参道店。パンケーキは、注文ごとにたてるメレンゲで、ふんわりと膨らむ生地に。中でも期間限定で人気だった「抹茶」が昨年、待望のレギュラー化。使用する有機抹茶は西尾の〈あいや〉製。エスプレッソ状に抽出しマスカルポーネと混ぜ、甘さ控えめの仕上がりに。
バル ビストロ フレンチ bar à vin PARTAGER提供時間は14:00~17:00で、限定10食。8月31日まで。
割烹 甘味処 茶洒 金田中現代美術作家の杉本博司氏が主宰する設計事務所〈新素材研究所〉が手掛けた店は、鉄平石が重なり合うアートな庭園を、9メートルのカウンター席から望めるという斬新な意匠。銀座に本店を置く東京屈指の老舗料亭〈金田中〉が展開する和カフェは、都会のど真ん中にあって、ここだけ静謐な空気を湛えている。厨房を担うのは日本料理の修業を積んだ料理人とあって、お菓子のおいしさは折り紙付き。「最高の食材を使った素朴な品」というポリシーが貫かれたメニューの中でも、写真の「三色の餡と白玉餅」は餡を季節ごとに替えるなど趣向を凝らしたおいしさで、食べるたびに驚きの連続。
カフェ ショコラトリ― bubó BARCELONA 表参道本店日本では2016年の「サロン・デュ・ショコラ」に初登場し、新鮮な素材とその組み合わせの妙、スタイリッシュなデザイン性で大いに話題になった〈bubó〉。翌年には直営店が表参道にオープン。バレンタインの限定商品には丸ごと食べられる情熱的な赤いハートのほか、ボンボンショコラもリニューアルしてお目見え。
2Fのイートインスペースでは、本店のバルで出しているものを日本のためにアレンジした2種のハンバーガーも食べられる。スイーツだけでなく、ランチでの利用もおすすめ。
カフェ 日本茶専門店 カネ十農園 表参道
自然食・オーガニック 野菜料理 BROWN RICE by NEAL’S YARD REMEDIES野菜や玄米食を中心に、伝統的な和の文化を取り入れた体に優しい食を提案。写真の「豆腐のレモンケーキ」750円(税込)は、国産大豆の豆腐にレモンの皮を加えてレアチーズ風に仕上げた一品。甘さ控えめヘルシーで、食後のデザートも罪悪感なく楽しめる。
カフェ CITYSHOP NOODLEクリエイティブ・ディレクター吉井雄一が手がける〈CITYSHOP NOODLE〉。鎌倉の〈邦栄堂製麺所〉と開発したオリジナルのケール麺やグルテンフリー麺にかえしやオイルを和えた“モダン・ヌードル”が楽しめる。麺と2つのデリを選んで1,400円〜。
カフェ FRANZÈ & EVANS LONDON 表参道店イギリスの伝統的なスイーツをアレンジした「イートン・メス パブロヴァ」1,890円の新作はマンゴー味。マンゴーとヨーグルトのアイスがベースの甘酸っぱいシェイクに、焼いたメレンゲスイーツ=パブロヴァをのせ、マンゴーコンポートやパッションフルーツソースをトッピング。全部をごちゃ混ぜにして食べるのが現地流。夏季限定。
パティスリー UN GRAIN
カフェ 【閉店情報あり】COUTUME 青山店ココナッツミルクをベースにした完全植物性の「ボタニカルフルーツスムージー マンゴー」1,580円が夏季限定で登場。マンゴーのゼリーやシェイクなど軽やかなマンゴー好きにはたまらない内容で、エスプーマで泡立てたココナッツミルクのホイップクリームの甘さと抜群のバランス感。チアシード入りで腹持ちがいいから、朝食がわりにテイクアウトしていく女性も多いそう。













