

琉球チャイニーズダイニング TAMA
- 東京都渋谷区渋谷2-3-2
- Phone: 03-3486-5577
- 35席分煙
- 18:00~3:00
日、祝の月休
No. 1161

わたしの夏麺diary
2018年07月26日 発売号
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コーヒー専門店 喫茶店 蔦 珈琲店自家焙煎、手縫いネルで淹れる本気の一杯。
仕入れる豆は、ブラジル・サントスNo.2の1種類のみ。その豆の状態に合わせて、毎日店の奥の直火式焙煎機で深めにロースト。さらにコーヒーの味を左右するネルフィルターは、店主自らが一枚一枚手縫い! 常においしいコーヒーを提供するために、妥協をせずに淹れる自慢の一杯は、甘さとコクのバランスが見事。
カフェ CITYSHOP NOODLEクリエイティブ・ディレクター吉井雄一が手がける〈CITYSHOP NOODLE〉。鎌倉の〈邦栄堂製麺所〉と開発したオリジナルのケール麺やグルテンフリー麺にかえしやオイルを和えた“モダン・ヌードル”が楽しめる。麺と2つのデリを選んで1,400円〜。
バル ビストロ フレンチ bar à vin PARTAGER提供時間は14:00~17:00で、限定10食。8月31日まで。
カフェ CITYSHOP NOODLEヘルシーなものを摂りたいけど麺も食べたい。相反する欲張りな願いが叶うのがココ。ケール麺や、大豆やコンニャクが主原料のグルテンフリー麺をそろえ、オメガ3オイルやソイミートを使ったオイル&かえしを絡めて和え麺に。好みのデリを選びマイプレートが完成する。迷いながら選ぶ楽しさも。1,400円~。
ランチはアイスコーヒーがセット。カスタムヌードル&3デリプレート1,600円~。
ハンバーガー UMAMI BERGER青山店ほのかに甘いオリジナルバンズにビーフパティ、モッツァレラチーズ、生ハムなどをサンド。旨味を引き出したトマトソースやトリュフパウダーが贅沢。1,680円(税込)。
割烹 甘味処 茶洒 金田中現代美術作家の杉本博司氏が主宰する設計事務所〈新素材研究所〉が手掛けた店は、鉄平石が重なり合うアートな庭園を、9メートルのカウンター席から望めるという斬新な意匠。銀座に本店を置く東京屈指の老舗料亭〈金田中〉が展開する和カフェは、都会のど真ん中にあって、ここだけ静謐な空気を湛えている。厨房を担うのは日本料理の修業を積んだ料理人とあって、お菓子のおいしさは折り紙付き。「最高の食材を使った素朴な品」というポリシーが貫かれたメニューの中でも、写真の「三色の餡と白玉餅」は餡を季節ごとに替えるなど趣向を凝らしたおいしさで、食べるたびに驚きの連続。
サンドイッチ 【閉店情報あり】MMMOZZA 青山店パリ発、モッツァレラサンドイッチのお店が5月に2号店をオープン。限定メニューの「トレッチーズシェイク」630円は、マスカルポーネチーズ、クリームチーズ、リコッタチーズの3種のチーズをブレンドしたさわやかでコクのあるシェイクに、ざくろとチェリーのグラニテをオン。凍らせたリコッタチーズの食感も楽しい、虜になるおいしさ。
カフェ FRANZÈ & EVANS LONDON 表参道店イギリスの伝統的なスイーツをアレンジした「イートン・メス パブロヴァ」1,890円の新作はマンゴー味。マンゴーとヨーグルトのアイスがベースの甘酸っぱいシェイクに、焼いたメレンゲスイーツ=パブロヴァをのせ、マンゴーコンポートやパッションフルーツソースをトッピング。全部をごちゃ混ぜにして食べるのが現地流。夏季限定。
カフェ 喫茶店 喫茶 クレッセント「宇宙べんとう」のテイクアウトは当日電話で問い合わせると確実。価格は全て税込み。
中華 沖縄料理 琉球チャイニーズ TAMA島味噌で作る冷たい味噌汁に海藻をつけて食べる、沖縄の家庭料理がベース。宮古島の麦味噌と甜麺醤、鰹節をたっぷりと使った濃厚な味噌汁が〈TAMA〉流。キンキンに冷やしてから、海藻のモーイやスーナ、豆腐干糸、オカヒジキなどをジャブジャブと汁につけながらすすって食べる。小気味いい食感があとをひく。1,200円。













