
うどん、そば、そうめん、冷麺、アジア麺…わたしの夏麺diary Magazine No. 1161 2018年07月26日 発売号
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うどん 蕎麦 白龍本店初代店主が満州時代に味わった「炸醤麺」をベースに、独自の改良を加え考案。味噌に挽き肉、ゴマなど数種の素材を混ぜ、炒め、寝かせた秘伝のたれが味の決め手だ。地元の製麺業者と試行錯誤して完成させた平打ち麺のもちもち食感も絶妙で、テーブルに置かれた酢やラー油などをお好みで加えて食べる。麺を冷たくして味わうことも可能。
韓国料理 香港飯店0410ファストフード風のカジュアルな店構えで、女性ひとりでも気兼ねなく入れる。
ラーメン 中華 支那そば屋 こうや四谷のしんみち通りを抜けた先にある、1983年創業の老舗ラーメン店。雲呑(わんたん)麺が定番人気。
うどん カフェ natural cafe こひきや
中華 辣上帝春雨は食物繊維が豊富で腹持ちがよく、美容にいい黒酢もたっぷり摂れる。
ラーメン 花山椒居抜きオフィスに席を作った簡素な店構えは、「この味で勝負したい」という店主の心意気の表れ。丼からふわりと香るのは、イリコと昆布でとったダシ。混ぜては広がり、麺をすすると口の中を魚介の風味が満たす。麺の量と価格をひかえめにしているのは、「土鍋ご飯で追い飯をして完結する」から。
ラーメン 中華そば くにまつ 本店辛いものが苦手だった店主が作るのは、「毎日食べても飽きない味」。辛さや痺れが突出することなく、バランスがとれた一杯に。刺激好きの人のために、ガツンとした辛さをストレートに感じる「KUNIMAX」なるメニューもスタンバイ。レシピ公開もしている。
うどん 豊前房
中華 揚子江菜館1906年より続く老舗中華料理店〈揚子江菜館〉。1933年に同店で誕生した「五色涼拌麺(ごもくひやしそば)」1,570円(税込)は元祖冷やし中華として知られる。富士山をモチーフに具材で四季を表現しており、甘酸っぱいタレが絡んだコシのある麺が特徴。
パスタ si.si. 煮干啖「トマトにぼたん」や「ペペロンにぼたん」もある。













