

銀座 圓ぎんざまる
- 東京都中央区銀座6-12-15 2F
- Phone: 03-5537-7420
- 26席禁煙
- 11:30~13:30LO、17:30~21:00LO
日祝休
No. 1153

大銀座百科事典
2018年03月22日 発売号
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洋食 煉瓦亭マカロニの存在感で群を抜くのが、洋食の草分け〈煉瓦亭〉の「マカロニグラタン」。数十年来のレシピを守り、マカロニはカットせず使うのが店のこだわり。マカロニによく絡むよう、ベシャメルソースは牛乳の割合を調整しサラッとした仕上がりに。パン粉にこんがり焼き色を付け、昔ながらの変わらぬ味を守り続けている。
中華 喜記
寿司 鮨 太一「寿司屋はなるべく身近な存在なのがいいと思って」そう言うのは店主の石川太一さん。ランチが2,400円からと、銀座としては破格ともいえる値段設定になっている理由も、思い切って1度だけ来てそれっきりになるのではなく、何回も足を運んでそれぞれの季節の旬を味わってほしいから。お寿司を食べ慣れている人も、そうでない人も、ここに来てお寿司って楽しいんだと感じてもらえればうれしいという思いがこもっている。
カフェ 【閉店情報あり】framboiseフランス発のクレープガレット専門店はエッフェル塔を模したオブジェが鎮座するユニークな内装。爽やかなシードル「ヴァルドランス オーガニック」880円と、芳潤なバターで焼いた生地にフルーツをちりばめた「マチェドニアとミルクアイス、バラの香り」1,780円を頬張れば、「まるでパリにいる気分!」。
バー Night classes of BANANA JUICE完熟しないと店を休むほど並々ならぬ情熱をバナナに注ぐ、東銀座〈バナナジュース〉が開いたバー。昼は本店と同様にバナナジュース専門店(座れる!)、夜はバーへと姿を変える。主役はもちろんバナナ。甘さの中にほどよい酸味を感じるフィリピン産を仕入れ、熟成後に冷凍して翌日カクテルに。すっきりとした甘さで口当たりがいいので、飲み過ぎ注意!
その他西洋料理 ダイニングバー THE APOLLO2016年、東京の食通たちをざわつかせた話題のレストランは、実はバーとしても優秀店。大理石の大きなカウンターに腰かけて「1杯だけ」の利用もできてしまうのだ。しかも、昼間から。自然光があふれる銀座でもめずらしい開放的な空間で、背徳感というスパイスを加えながらまだ明るいうちから飲むカクテルのおいしさときたら。ここでしか食べられないグリークフードデザートも必食。
和菓子 〈 清月堂本店 〉の おとし文1907年創業。岩手の契約農場から届く卵と徳島産和三盆を使った黄身餡を、北海道産小豆のこし餡で包んだ一品。強めの蒸気で蒸し上げることで、餡の味をまろやかにし、しぐれ(ひび割れ)を作り出している。「おとし文」という名は、ほろほろとしたはかない口溶けを、かなわぬ想いをしたためた恋文に重ねているという。10個入り1,458円(税込)。季節限定の味「旬のおとし文」もおすすめ。
ショコラトリ― パティスリー LENÔTRE
その他専門店 PÄRLA銀座お洒落をしたらスイーツもお洒落に。「カシスオレンジ」(1,200円)や写真の「白桃ベリーニ」(1,400円)などのクレープを味わえる和テイストのスタンド。
カフェ バー ロイヤルクリスタルカフェ













