鮨とかみ
要予約。




その他日本料理 和食 KAMOS hibiya
ダイニングバー ビストロ バー L’essentiel
バー ROCK FISH
蕎麦 港屋 Minatoyaカウンターのみのいわゆる立ち食いそばのお店。ところがコンクリート打ちっぱなしの外観や大理石の特注テーブル、薄暗い照明など、どこをとってもスタイリッシュ。独創的な世界観は、すべて店主の菊地剛志さんの理想を具現化したもの。味もラー油が利いていてパンチ力抜群。
小さなネームプレートが目印。
しゃぶしゃぶ 鍋 シャングリラズシークレット 銀座店
うどん 蕎麦 そうめん そそそ 〜その先へ〜
寿司 鮨とかみ昼も夜もなかなか予約がとれない大人気店のこだわりはマグロ。寿司の主役はマグロと言い切る板長の小田将太さんは、築地で、その時一番状態のいい本マグロを仕入れて提供する。「マグロを堪能したいならここです。築地で一番勢いのあるマグロ問屋から仕入れているので、日本でも有数のおいしいマグロが食べられるんです。シャリもマグロに合わせていて、塩をたてた赤酢のシャリがトロの甘みを際立たせます。赤身のねっとりとした食感と凝縮された旨味もたまりません」。隠れた人気は、表面がカラメル状でまるでクレームブリュレのような食感の玉子焼き。これを目当ての女性客も多いのだそう。
要予約。
バー 銀座ROCK FISH
とんかつ かつ吉 日比谷国際ビル店一番出汁にトマト、白味噌を加えた“トマト出汁”を、カラリと揚げた岩中豚のカツにたっぷりかけた丼。トマトの酸味と芳醇な出汁の風味、肉の旨みが三位一体となったおいしさ。ロース1,600円、ひれ1,700円。
カレー 洋食 日比谷松本楼
No. 1261 2026年09月28日 発売号No.1261『京都 古都はやっぱり王道が楽しい。』何度訪れても新しい発見がある街・京都。伝統や歴史を重ねた古都をより楽しむなら、改めて王道からはいかが? 地元人に混ざって老舗の食堂でうどんをすすったり、参拝の前後に門前菓子をほお張ったり、枯山水庭園を見て癒されたり、朝の祇園や清水を散歩したり。京都人の定番を知ると、その土地のことをもっと知られて、さらに街歩きを満喫できるはず。また、話題店が立ち並ぶ通りや、最先端な“おいしい”が味わえる食体験、人気ブランドの新挑戦などのニュースが絶えない京都では、ニュースポットのチェックもマスト。古いと新しいが交差する古都の“きほん”は、とても幅広くて、そしてやっぱり楽しい。今号では、京都をもっと深く楽しく巡るための、様々なジャンルの“京都のきほん”を集めました。京都のシンボル〈京都タワー〉にご挨拶をしたら、秋の古都に繰り出しましょう。