鮨とかみ
要予約。




バー ROCK FISH
蕎麦 港屋 Minatoyaカウンターのみのいわゆる立ち食いそばのお店。ところがコンクリート打ちっぱなしの外観や大理石の特注テーブル、薄暗い照明など、どこをとってもスタイリッシュ。独創的な世界観は、すべて店主の菊地剛志さんの理想を具現化したもの。味もラー油が利いていてパンチ力抜群。
小さなネームプレートが目印。
ダイニングバー ビストロ バー L’essentiel
バー 銀座ROCK FISH
うどん 蕎麦 そうめん そそそ 〜その先へ〜
カレー 洋食 日比谷松本楼
とんかつ かつ吉 日比谷国際ビル店一番出汁にトマト、白味噌を加えた“トマト出汁”を、カラリと揚げた岩中豚のカツにたっぷりかけた丼。トマトの酸味と芳醇な出汁の風味、肉の旨みが三位一体となったおいしさ。ロース1,600円、ひれ1,700円。
その他日本料理 和食 KAMOS hibiya
しゃぶしゃぶ 鍋 シャングリラズシークレット 銀座店
寿司 鮨とかみ昼も夜もなかなか予約がとれない大人気店のこだわりはマグロ。寿司の主役はマグロと言い切る板長の小田将太さんは、築地で、その時一番状態のいい本マグロを仕入れて提供する。「マグロを堪能したいならここです。築地で一番勢いのあるマグロ問屋から仕入れているので、日本でも有数のおいしいマグロが食べられるんです。シャリもマグロに合わせていて、塩をたてた赤酢のシャリがトロの甘みを際立たせます。赤身のねっとりとした食感と凝縮された旨味もたまりません」。隠れた人気は、表面がカラメル状でまるでクレームブリュレのような食感の玉子焼き。これを目当ての女性客も多いのだそう。
要予約。
No. 1260 2026年08月28日 発売号No.1260『食べて整う、お守りレシピ。』残暑、知らず知らずのうちに疲れを溜めてしまって、キッチンに立つのも億劫……。わかります。でもそんなときにこそ頼りたいのは、おいしいもの。ゆっくり飲みたい晩酌のアテに、火を使わない気軽な刺身料理を。夏だからこそ、簡単で味わい深いスープで冷えた体を温めて。明日への活力を出すために、薬味や酸味をうまく取り入れる。そんな、私たちの心と体を癒してくれる“お守りレシピ”を、人気料理家たちと考えました。さらに、料理を引き立ててくれる作家ものの器や、食のプロフェッショナルたちが頼りにする調理道具、かけるだけで一品が完成する万能調味料の紹介も。この一冊とともに、どうぞ心地よい食卓を。
本の中身を一部、ご紹介します。