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はしご天国・福岡を楽しむならここから。 【福岡】昼飲みできるおしゃれ居酒屋・バーといえば?希少ワインやクラフトビールが豊富なおすすめ店。 Learn 2019.07.08

お酒好きにやさしい福岡では、昼飲み文化は当たり前。夜まで待たずに、おいしいお酒もごはんもしっかり楽しみたい。そんなよくばり女子を満たす魅惑の2軒をご紹介します。

〈エムズグリエ〉希少カリフォルニアワインと本格中華のマリアージュ。/高砂

広々とした店内。
広々とした店内。
花椒の利いた「四川麻婆豆腐」880円には赤ワインがおすすめ。「BREAD&BUTTER」のスモーキーな「ピノ・ノワール’15」ボトル4,900円とともに。
花椒の利いた「四川麻婆豆腐」880円には赤ワインがおすすめ。「BREAD&BUTTER」のスモーキーな「ピノ・ノワール’15」ボトル4,900円とともに。

九州産の牛肉や豚肉、アジア野菜の専門農家から仕入れる新鮮野菜を使ったボリューム満点の中華と、選りすぐりのカリフォルニアワインの組み合わせを提案する店。希少なロゼワイン「結 yui 」や、福岡ではとくに珍しい「BREAD&BUTTER」のボトルをリーズナブルに提供するほか、ナパ・ヴァレーまで足を運び直接セレクトしたカリフォルニアワインを豊富にラインナップ。

「よだれ鶏&棒棒鶏の合い盛り」(1,280円)
「よだれ鶏&棒棒鶏の合い盛り」(1,280円)

しっとり柔らかな鶏肉が絶品!

「鶏煮込みそば」(1,080円)
「鶏煮込みそば」(1,080円)

〈黄昏〉自然派オンリーのセレクトで女性目線が光る隠れ家バー。/大名

しっとりとした店内は、女性ならではのこまやかな気遣いが感じられる心地よさ。
しっとりとした店内は、女性ならではのこまやかな気遣いが感じられる心地よさ。

オランダやフランスなど、海外のレストランで働いていた際に自然派ワインのおいしさに惚れ込んだ店主の手嶋渚さんが、マンションの一室で営むワインバー。

気軽に楽しめるワインからちょっと贅沢なものまで、要望に応じて提供してくれる。
気軽に楽しめるワインからちょっと贅沢なものまで、要望に応じて提供してくれる。

グラスワインは常時10種そろえるほか、クラフトビールも豊富で、アメリカのものを中心に多彩な銘柄を楽しめる。

缶も可愛いクラフトビール1,200円~(税込)はその日によって仕入れ内容が異なる。
缶も可愛いクラフトビール1,200円~(税込)はその日によって仕入れ内容が異なる。
〈赤坂こみかん〉の「天丼」(1,200円)(税込)
〈赤坂こみかん〉の「天丼」(1,200円)(税込)

小腹が空いたら近隣のお店に出前を頼むことができ、おすすめは同ビル1階〈赤坂こみかん〉のほかほかの天丼。

(Hanako1173号掲載/photo : Shintaro Yamanaka (Qsyum!)text : Eto Katagiri edit : Mayo Goto)

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR