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『ただいま!南の島へ。』特集よりお届け! 海水浴に海中温泉…東京の楽園・伊豆諸島でアクティビティを楽しみたい! Learn 2017.06.30

ジェット船で数時間で着く東京の南の島・伊豆諸島。『ただいま!南の島へ。』「伊豆諸島 東京でも味わえる、島の夏休み。」では、三宅島・神津島・式津島で楽しめるアクティビティやグルメ、ショップをご紹介。その中からピックアップしてお届けします!

雄大な自然とグルメに溢れた三宅島をご紹介しています!(p81~83、88、89掲載)

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火山活動のたびに地形を変える三宅島の海岸線では、様々な景色を見ることができる。自然豊かな海に、釣り人たちも大喜び。

島の隅々まで楽しむ〈ネイチャーツアーmahana〉

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巨樹の数は日本一。「大路池」近くの「迷子椎」。

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1983年の海底爆発で一夜にしてできた「新鼻新山」。

島を丸ごと案内してくれるツアーへ。ガイドの菊地ひとみさんは島外出身だが、その豊富な知識は島の人も一目置くほど。ビジターの要望によりアレンジした内容も好評。ツアー料金は大人1人当たり4,000円(税込)/3時間。ウェブか電話で要予約。
www.miyakejima.com/mahana

ウミガメと一緒に海に浮かぶ〈三宅島スナッパー〉

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ウミガメが生息する三宅島では、季節を問わず出会うチャンスがある。島の東部「サタドー岬」の灯台を越え奥の奥まで歩き進むと、海面から顔を出すキュートな姿を見つけられるはず。一緒に泳ぐなら、ダイビングショップ〈スナッパー〉で体験コース(10,000円、税
込、宿泊者料金)も。ウェブか電話で要予約。

■東京都三宅島三宅村神着1172 
■7:00~21:00 
www.snapper-d.com

海水浴と天体観測が楽しめる神津島をご紹介しています!(p84、85、88、89掲載)

景色が良く、波も穏やかな誰もが楽しめる〈赤崎遊歩道・海水浴場〉

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全長500mの木製遊歩道が起伏の多い入り江を囲む。遊歩道の端まで行けば大海原を見晴らせ、中心部の吊り橋や飛び込み台の近くでは島の子供たちが歓声を上げて海水浴を楽しむ。海水の透明度は群を抜き、シュノーケルで海中を眺めるには抜群の環境。小さなカニや魚が生息する周囲の岩場で磯遊びも一興。上段の展望台で甲羅干ししたり、子供たちを眺めたり、誰もが楽しめるように設計された遊歩道。夏季は監視台にライフセーバーが常駐する。

■東京都神津島村神戸山 
■24時間 
■無休 更衣室あり 

海に沸く海中温泉が体験できる式根島をご紹介しています!(p86~89掲載)

24時間適温調整可能な島民憩いの露天風呂〈松ヶ下雅湯〉

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地鉈温泉から源泉を引き、入浴しやすい環境を整えた島民の公共温泉なので潮の満ち引きに左右されず、2つの大きな湯船にお湯もたっぷり。源泉と海水の調整ができるのでいつでも快適な湯温で入浴が可能。胃腸病や神経痛、冷え性に効能があり「内科の湯」と呼ばれる。朝と夕方は毎日この湯に通う島民の方々でにぎわうので、島の穴場などお話が聞ける良い機会に。更衣室、冷水シャワー、足湯場も備え、駐車場も至近なので便利。

■東京都新島村式根島 
■24時間 
■無休 更衣室あり 
■水着着用 

『ただいま!南の島へ。』特集では、伊豆諸島のアクティビティ・グルメ・ショップをその他多数ご紹介しています!

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『ただいま!南の島へ。』特集はコチラから!

Pick Up

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ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
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