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〈Glaciel〉出身シェフが手掛けるバレンタイン限定アントルメグラッセも! 食べないと後悔する!いまが旬の「いちご」を使った絶品スイーツ4選 Learn 2018.01.22

スイーツビュッフェをはじめ、どこもかしくも苺フェア。苺好きにはたまらないシーズンが到来!Hanako『チョコレートの幸せいろいろ。』「平岩理緒さんセレクト、いちごスイーツ最新カタログ。」よりアントルメグラッセにフランス伝統菓子、大福やジャムといった苺の定番スイーツまで、いま食べたい逸品をご紹介。平岩さんによるコメント付きでお届けします。

1.〈メゾン ジブレー〉の「2018バレンタインアントルメグラッセ」/中央林間

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とちぎ未来大使で同県出身の江森宏之シェフだけに、県の〈伊澤いちご園〉のとちおとめを使用。「県産のイエローパッションフルーツとも組み合わせ、シャーベットのさわやかな甘酸っぱさをココナッツアイスでまろやかにまとめています」(平岩理緒さん)。4,500円。

〈メゾン ジブレー〉
■神奈川県大和市中央林間4-27-18 
■046-283-0296
■10:00~19:00 月休(祝の場合は翌休)、火不定休 
■10席/禁煙

2.〈アディクト オ シュクル〉の「フレジエ」/都立大学

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まるでパリの街角にあるようなお店に、オーソドックスなフランスの伝統菓子やヴィエノワズリーが並ぶ。なかでもフレジエはオープン当初からの定番で不動の人気。「フランス菓子らしいバターリッチなコクのあるクレーム・ムースリーヌといちごの甘酸っぱさとが相性抜群」。520円。

〈アディクト オ シュクル〉
■東京都目黒区八雲1-10-6 
■03-6421-1049
■10:00~19:00 火休、水不定休 
■4席/禁煙

3.〈大角玉屋本店〉の元祖いちご豆大福/新宿

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いまや定番の和菓子にすっかり仲間入りしているいちご大福だが、大角玉屋3代目が1985年に初めて売り出した当時には、いちごと大福の組み合わせはかなりセンセーショナルだったはず。元祖ならではのオリジナリティとして、「周囲をくるむ餅が塩豆入りの豆大福という珍しさも!」。葡萄や杏など、ほかのフルーツを使った季節大福も。230円。

〈大角玉屋本店〉
■東京都新宿区住吉町8-25 
■03-3351-7735
■9:00~19:30/無休

4.〈パティスリーアキト〉の「いちごとミルクジャム」/神戸

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ジャム作りがライフワークという田中哲人シェフの代名詞、ミルクジャム。それが進化した2層ジャムのなかでも一番人気なのがこちら。いちごに生クリーム、練乳、バニラを組み合わせた老若男女に愛される味。「底のミルクジャムと混ぜるといちごミルクのように楽しめます」。

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200g入り1,000円。

〈パティスリーアキト〉
■兵庫県神戸市中央区元町通3-17-6 
■078-332-3620
■10:00~19:00/火休(祝の場合は翌休)

〈メゾン ジブレー〉P94掲載
〈アディクト オ シュクル〉P97掲載
〈大角玉屋本店〉P98掲載
〈パティスリーアキト〉P99掲載

Hanako『チョコレートの幸せいろいろ。』特集では、いちごスイーツを多数ご紹介しています。

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