119

京都の「地元ごはん」は麺にあり! あなたはさっぱりネギ派?とろ〜り、あんかけ派?最新・京都で食べるべき美味しい麺グルメはコレ! Food 2018.09.27

京都で今食べるべき麺とは?上品かつ深みのあるスープと、繊細な麺の組み合わせが特徴的な京都麺の魅力。さっぱりな気分の時も、濃厚な味わいを楽しみたい時にもぴったりな、おすすめ京都麺をご紹介します。

1.究極にシンプルだからこそ、素材を厳選。〈甘味と和食 香穂〉/七条川端

DSC2957

カジュアルモダンな和食店の看板メニュー。たっぷりの京都産九条ねぎ、のど越しのいい素麺に隠れた陰の主役は利尻昆布と花かつおでひいただし。

DSC3016

だしを引き立てる最高ランクの素麺。「九条ねぎと生姜のシンプルにゅう麺」880円

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

吉野葛入り三輪素麺が、風味豊かなだしを抱き込む。

〈甘味と和食 香穂〉
■京都府京都市東山区七条通川端東入ル下堀詰町234
■12:00~15:30LO(夜は前日までに要予約の会席のみ)
■075-744-6611/月休、ほか不定休 
■17席/禁煙

2.おなかも心もほっこり温かに。京都人が愛するあんかけの名作。〈権兵衛〉/祇園

DSC28671

1927(昭和2)年創業のそば店。溶いた卵をあんでとじた“けいらん”は、ふわふわの食感がクセになる京都の定番。

DSC2903_atari

添えたショウガが風味を引き締める。あんの下には、コシのある細めのそばが潜んでいる。「けいらんそば」1,000円(税込)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

歴史を感じる店内も京都らしくて落ち着ける。同じ仕立てのうどんも人気。

〈権兵衛〉
■京都府京都市東山区祇園町北側254
■075-561-3350
■11:30~20:00/木休
■50席/禁煙

(Hanako1154号掲載:photo : Harry Nakanishi text : Aya Honjo)

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR