1DMA-隣のガチ_瀧尾神社
住所:栃木県日光市山内 TEL:0288-54-0535(日光二荒山神社) 参拝自由

パワースポットを巡って30年!植島啓司さんの「圧倒的聖地」。
知る人ぞ知る「隣のガチ聖地」 Learn 2023.01.24

はるか昔から広く崇敬され、今や海外からも注目される著名な祈りの場。しかし、そのお膝元や近場をつぶさに見ると、スルーしてしまうにはもったいない、力ある神社仏閣が存在する。植島さんが推す、もう一つの聖地とは?

1. 日光に行くなら 日光二荒山神社別宮瀧尾神社【栃木】

住所:栃木県日光市山内 TEL:0288-54-0535(日光二荒山神社) 参拝自由
住所:栃木県日光市山内 TEL:0288-54-0535(日光二荒山神社) 参拝自由

日光東照宮造営の遥か昔、弘法大師が平安時代初期に開いた聖域。日光修験の始まりの地とされ、御祭神の田心姫命(たごりひめのみこと)は男体山の神の妃にして水の神。
「結界を越えた途端、空気が変わる。かつての禊場だった滝もあり神域は豊かな水の気配に満ちています」

2. 出雲に行くなら 命主社【島根】

住所:島根県出雲市大社町杵築東 TEL:0853-53-3100 参拝自由
住所:島根県出雲市大社町杵築東 TEL:0853-53-3100 参拝自由

大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を幾度もの危難から護った神皇産霊神(かみむすびのかみ)を祀る。神の御座所とされた巨岩を背に鎮座。社殿裏手の真名井遺跡からは銅戈(どうか)と勾玉(まがたま)が発見された。
「樹齢1,000年とされるムクノキが目印。好きな場所です」

3. 伊勢に行くなら 瀧原宮【三重】

住所:三重県度会郡大紀町滝原872  TEL:0596-24-1111(神宮司庁) 5:00~17:00(1~4月は~18:00、5~8月は~19:00、9月は~18:00)
住所:三重県度会郡大紀町滝原872  TEL:0596-24-1111(神宮司庁) 5:00~17:00(1~4月は~18:00、5~8月は~19:00、9月は~18:00)

伊勢の皇大神宮(内宮)の別宮で、熊野古道 伊勢路の道中に鎮座。元伊勢とも伝えられ、古くから「遙宮(とおのみや)」として崇敬を集めてきた。
「数ある別宮の中でも奥深い魅力にあふれたところ」

4. 熊野に行くなら 大馬神社の清滝【三重】

住所:三重県熊野市井戸町4333
住所:三重県熊野市井戸町4333

花の窟、産田神社に次ぐ熊野屈指の古社。地中に鬼の首を埋めたという社殿の奥に位置するのが清滝。落差30m、2段の滝が流れ落ち、水しぶきが周囲を潤す。
「神域いっぱいに滝の音が響き渡り、目を閉じると水の中にいるような錯覚に陥ります。大きな水害が起きても、この場所は変わらない。力のある場です」

5. 京都に行くなら 常照皇寺【京都】

住所:京都府京都市右京区京北井戸町丸山14-6 TEL:075-853-0003 9:00~16:00 料金:参拝志納金500円ほど
住所:京都府京都市右京区京北井戸町丸山14-6 TEL:075-853-0003 9:00~16:00 料金:参拝志納金500円ほど

660年の歴史を刻む光厳法皇ゆかりの禅刹。
「澁澤龍彦も愛した寺。洛中から遠く公共交通機関も限られ、冬は道路状況も厳しい。簡単には辿り着けませんが、それを凌駕する魅力がある。周囲の自然を取り込んだ寺域の空気に心が鎮まります」

photo : Michi Murakami (Takinoo-jinja Shrine) text & edit : Mutsumi Hidaka

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR