ATARI-0766atari

実は美容にもいい! パリもち食感が後を引く。そばの香り豊かなスイーツ&おかずガレット3選 Food 2018.04.14

フランスの郷土料理・ガレットですが、実は美容にもいいって知っていましたか?そば粉を使うため低GI値でビタミンBが豊富なガレットはダイエット中の女子の強い味方です。栄養面だけでなくその味もオススメの理由。パリもち食感で噛めば広がる豊かなそばの香りはハマっちゃうこと間違いなし!味の種類も豊富です。今回は都内でいただけるお食事ガレット、スイーツガレットを頂けるお店を3店ご紹介します。

1.テラス席で頂ける野菜たっぷりガレット。〈ヨックモック青山本店〉/青山

ヨックモック青山本店 BLUE BRICK LOUNGE

ヨックモック青山本店に併設するラウンジのテラスは、シンボルツリーのハナミズキの新緑を囲むように席がある。車通りに面しているものの、パティオスタイルのため、落ち着いた雰囲気に包まれている。スイーツはもちろん、ボリュームたっぷりのエッグベネディクトやホットサンドなど、いつでも食事ができるのがうれしい。

「アボカドとトマト、茄子、キヌアの包み焼きガレット」1,512円、「アイスティー」864円(各税込)。
「アボカドとトマト、茄子、キヌアの包み焼きガレット」1,512円、「アイスティー」864円(各税込)。

どのメニューも時間を問わずにオーダーできる。テラス、店内ともに席予約はディナータイム(18:00~)のみ可。おすすめは、ブルターニュ地方の名物、そば粉を用いたガレット。遅めのランチやおやつとしても。

(Hanako1133号/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Yumiko Ikeda)

2.デザートガレットにもチーズを使用。〈CHEESE KITCHEN RACLER〉/渋谷

チーズの製造工程をイラスト化した黒板ディスプレイなど内装にも注目。
チーズの製造工程をイラスト化した黒板ディスプレイなど内装にも注目。

話題の新店〈CHEESE KITCHEN RACLER〉が〈渋谷ヒカリエ〉にオープン。世界各国のチーズを使ったメニューがそろい、チーズの新しい発見や楽しみ方を提案している。看板メニューはラクレット。専用オーブンで熱して溶けたチーズを、肉や野菜の上にのせて食べる、スイス・フランスの伝統料理。ラクレットチーズを削って、スタッフが目の前で仕上げてくれるパフォーマンスは、SNS映え必至!トロトロのチーズをたくさん堪能したいなら、おかわりもOK。料理はもちろん、デザートにもチーズを使用。まさにチーズずくめ!

「手作りモッツァレラとはちみつのフルーティーチーズガレット」1,100円は、奥渋谷〈CHEESE STAND〉のモッツァレラを使用
「手作りモッツァレラとはちみつのフルーティーチーズガレット」1,100円は、奥渋谷〈CHEESE STAND〉のモッツァレラを使用

「手作りモッツァレラとはちみつのフルーティーチーズガレット」は、奥渋谷〈CHEESE STAND〉のモッツァレラを使用。

〈CHEESE KITCHEN RACLER〉
■渋谷ヒカリエ7階
■TEL03-6433-5404
■11:00~22:00LO(日~21:30LO)
■85席/禁煙

(photo : Kayoko Aoki text & edit : Emi Suzuki)

3.そば粉にこだわった和テイストガレット。〈明神そば きやり 神田明神前店〉/神田

DMA-_MG_0602

参道を代表する一軒。お参り帰りにお蕎麦を一杯。参道という立地にあるだけに、神田明神との連携もばっちり。

「明神巴焼き門前納豆」980円
「明神巴焼き門前納豆」980円

名物の明神巴焼きは、そば粉を贅沢に使ったガレットで、神田明神の神紋「流れ三つ巴」を意識し円形に仕上げたもの。もちろん名称を含め神田明神の許諾済み。そば粉はすべて国産で、オリジナルのそば焼酎も展開。

(Hanako1125号P17掲載/photo:Mie Morimoto, Kenya Abe, Shinichiro Fujita text:Toyofumi Makino, Chisa Nishinoiri)

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR