新たなスイーツの目的地! パティスリー〈DOLCE TACUBO GINZA〉が銀座にオープン。

「レストランのエッセンスを、そのままドルチェに」。そんな想いから生まれた〈DOLCE TACUBO〉は、代官山の人気イタリアン、〈TACUBO〉のコースの締めくくりを彩るドルチェを、「自宅でも味わいたい」というゲストの声から誕生したパティスリー。
銀座店では、定評のある焼き菓子に加え、ジェラートやソフトクリームなどのアイスデザートがさらに充実! 気軽に立ち寄れる、新たなスイーツスポットとして話題を集めそうだ。
フリルを重ねたような、2種のソフトクリームに注目。

見逃せないのが、まるでフリルを重ねるように美しく絞られたソフトクリーム、「ドルタクソフト」(ミルク 1,000円、抹茶 1,200円、ミックス 1,300円)。世界的なトップブランドとして知られるイタリア製の高性能ソフトクリームサーバー、「Carpigiani(カルピジャーニ)」を使用することで、ふわりと軽やかな口当たりと、なめらかな食感を実現しているそう。
銀座店では、ふくよかな香りとコクが特徴的な「抹茶」(1,200円)が初登場! 定番の「ミルク」(1,000円)のソフトクリームもリニューアルし、生クリームの中で最高峰と称される「クレーム・ソワニエ」を採用することで、これまでの軽やかなくちどけはそのままに、より満足感のあるリッチな味わいにアップデートしている。
銀座限定! 素材の味わいを活かした8種のジェラート。

さらに注目なのは、シグネチャーとなる「ジェラート」(シングル 800円、ダブル 1,000円、トリプル 1,200円)。代官山店では季節ごとにフレーバーを替えながら1種類のみを提供していたものの、新店ではよりスケールアップし、季節ごとに表情を変える常時8種類ものジェラートを揃えているのがうれしい。

パイナップルの甘みと清涼感のあるバジルが見事にマッチした「パイナップル バジル」や、青々しいセージの香りを移したミルクジェラートにクラフトチョコレートブランド〈Minimal〉のビターチョコレートを加えた、爽やかな「セージ ストラッチャテッラ」、フレッシュなプラムを皮ごとピューレにすることで、甘酸っぱく華やかな味わいを活かした「プラム」など、個性豊かなフレーバーがそろう。
長年レストランで培ってきた生産者との繋がりを生かし、選び抜いた旬のものや高品質なフルーツを使用し、素材が持つ香りや甘み、酸味を最大限に引き出しながら、独自のジェラートへと昇華しているところが魅力的だ。
話題のフィナンシェやプリンのラインナップも充実。

〈DOLCE TACUBO〉の看板メニューといえば、外はさっくり香ばしく、中はしっとりとした「フィナンシェ」を思い浮かべる人も多いはず! 銀座店のオープンに合わせ、定番の「プレーン」に加えて「チョコレート」(600円)と「ヘーゼルナッツ」(600円)のフレーバーが仲間入り。 「チョコレート」は、ジェラートと同じく〈Minimal〉のチョコレートをカカオニブやカカオパウダーにも使用することで、カカオの独特の香りと奥行きのある味わいを引き出した一品。「ヘーゼルナッツ」は、プードルにもペーストにもヘーゼルナッツを贅沢に使い、香ばしさとほのかな苦みが重なり合う、豊かな味わいに仕上げている。

人気のプリンは、くちどけのよいクレーム・ソワニエを加えることで、舌の上でふわりとほどける新食感を実現した「プリン(白)」が、新たにイン。上に重ねた沖縄県産パッションフルーツの華やかな香りとトロピカルな風味が、プリンのすっきりとしたおいしさを一層際立たせている。
頑張った日のご褒美にしたい、とっておきのドルチェを求めて。

〈DOLCE TACUBO〉のジェラートや焼き菓子に共通して感じるのは、生産者や素材への深い敬意。レストランならではの繊細な感性と確かな技術が光るドルチェは、どれも記憶に残る逸品揃いだ。

「長い間構想を重ねてきたジェラートを、銀座店でようやく本格展開できることができ、本当にうれしいです。この先は新たな試みとしてクレープメニューも充実させていく予定です」と、オーナーシェフの田窪大祐さん。
街歩きのお供のスイーツや、銀座らしい手土産探しに訪れる場所としてはもちろん、頑張る自分へのご褒美に立ち寄るスポットとしてもおすすめの一軒だ。
住所:東京都中央区銀座7-11-14 GINZAカムイビル 1F
TEL:03-6263-9250
営業時間:11:00~19:00(当面の間、11:00~17:00)
定休日:なし(当面の間、水曜日)
席数:なし















