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エスニックグルメ好きは、中央線沿線を攻略すべし! 人気タイフードが目白押し!吉祥寺・西荻窪・中野エリアのおすすめタイ料理店3軒 Food 2018.04.08

エスニックグルメ好きが攻めるべきエリアは、ずばり中央線沿線。肉も魚も麺もバラエティ豊かな人気タイフードが楽しめる、吉祥寺・西荻窪・中野のおすすめタイ料理店3軒をご紹介します。

1.〈クゥーチャイ〉/吉祥寺

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タイ在住経験のある深津さん。吉祥寺で店を開く際、ほかにはない“民家らしさ”を内装に取り入れた。

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自慢の「ガイヤーン」(左・1,080円)は、深津さんが「50日鶏」と名付ける若鶏。手作業で解体される希少な品だ。ほか、カオニャオ(=もち米。右前・400円)、「バッブンファイデーン」(=空芯菜炒め。奥・980円)。

2.〈ハンサム食堂〉/西荻窪

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西荻窪駅前の柳小路飲食街が各国料理の店で活況を呈するようになったきっかけの店。3カ所に分かれる店の間を行き来する店員を捕まえてオーダーすべきは「スタミナムーヤーン」(左・600
円)。

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炭火焼の豚肉にネギ、ショウガ、ニンニクなどの薬味をトッピングした常連に人気の裏メニューだ。タイの即席麺を使った「ヤムマーマー」(右・650円)もユニーク。

3.〈ココナッツ〉/中野

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タイ人の妻が遺した店を一人で切り盛りする陽気な福本さん。思いつきでどんどん追加されるメニューはボリューム満点の大サービス。

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「魚のセロリ炒め」(左・1,300円)には与那国から直送されるオナガダイなどの鮮魚を使用。「鶏のタイ風カレー炒め」(右・900円。ランチは750円、各税込)は裏メニューを昇格させた新作だ。ビールが飲みたくなるおつまみが豊富。

(Hanako1140号掲載/photo : Yoichiro Kikuchi, Jiro Fujita text : Kahoko Nishimura, Mick Nomura edit : Mick Nomura)

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