7256423d2afaec7aad69b5f2b7db5705

まだまだ知らないお店が沢山! 吉祥寺駅南口で見つけた!スイーツから焼き鳥まで名店4選 Food 2018.03.25

南口方面は井の頭恩賜公園が大部分を占め、北口に比べてゆったりした印象だ。公園から少し足を延ばしてみると、長年のファンが絶えない実力派の店が並んでいた。

1.コーヒー初心者もOK、ヨーロッパ気分の喫茶店。〈ゆりあぺむぺる〉

502cc70e86912a6e4db4fbf75399634e

ほの暗い店内には、クラシカルなランプシェードやテーブルクロスなど、アールヌーボー の要素がちりばめられている。チョコレートとホイップがのった「ホットモカジャバ」など、アレンジコーヒーが豊富。「ブラックが苦手でも楽しめるね」と二人。

〈ゆりあぺむぺる〉
■武蔵野市吉祥寺南町1-1-6
■11:30~24:00 /無休
■50席/分煙

2.チーズたっぷりの大きなひと切れもペロリ。〈TONY’s PIZZA〉

f04772ef3f7b3c6b03278c883c3cceb9

移転前の代々木時代から数え、今年で50年目を迎える。店主・藤原亀吉さんが店先で作り続けるピザは、刻み方を調節したナチュラルチーズ3種類が決め手。店主がニューヨークで習得した生地製法を、食べやすくアレンジしている。

486808e4588dbdd6f1d90c231639a58d

「フレッシュとまと」(1/4)850円、「スペシャルミックス」(1/4)950円のハーフ&ハーフ。クリームソーダ500円でとことんジャンク。

〈TONY’s PIZZA〉
■武蔵野市吉祥寺南町1-6-9
■ 11:00~ 21:00(ランチ 11:30~14:00 ) /月休
■20席/禁煙

3.優美なティータイムを楽しみたいなら。〈L’EPICURIEN〉

2737614a8e9780e971bad8d2675647d7

フランスの星付きレストラン〈ジャック・カーニャ〉でシェフパティシエを務めた金子哲也さんが開いたこの店には、正統で美しいフランス菓子が並ぶ。シグネチャーケーキともいえる「レピキュリアン」は、シェフ渾身の一作だ。

595bf60a15d8c851b96faae6f317816f

焼き菓子も綺麗でプレゼント向き。

〈L’EPICURIEN〉
■武蔵野市吉祥寺南町1-9-5
■12:00~19:00/不定休(現在は週末営業がメイン)
■8席/禁煙

4.一度は交ざってみたい立ち飲み席で焼き鳥。〈いせや総本店〉

c4f0d222d36213f688e48ea5f8d69993

あたりが白く煙る店先とそこに立ち並ぶ人々は、吉祥寺になくてはならない光景だ。2008年に改装された店舗は往年の姿を継承し、立ち飲みの風情も守られている。「一度来てみたかった!立ち飲みって楽しいね」と近藤さん。「安くてびっくり」と吉田さん。

ミックス焼き鳥(4本)360円、梅酒ソーダ割り400円(各税込)。注文は簡潔にするのがコツ。
ミックス焼き鳥(4本)360円、梅酒ソーダ割り400円(各税込)。注文は簡潔にするのがコツ。

〈いせや総本店〉
■武蔵野市御殿山1-2-1
■12:00~22:00/火休
■120席/喫煙

(Hanako 1151号掲載:photo : Kanako Nakamura text : Kahoko Nishimura)

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR