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肉好きが行かずにはいられない! 極上ステーキが食べられる【吉祥寺】の名店2軒 Food 2018.03.11

おいしいステーキをがっつり食らいたい!そんな願いを叶えてくれる吉祥寺の2軒がこちら。熟成牛ステーキ専門店とスパニッシュバル、それぞれこだわりの極上ステーキが楽しめます。

1.旨味と香りを増した熟成牛肉を心ゆくまで堪能できる〈熟成牛ステーキ専門店Gottie’s BEEF 吉祥寺店〉

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アメリカ産のブラックアンガスビーフを部位別に40日間ドライエイジング。それをきわめて手頃な値段で食べさせてくれるのがこちら。

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入口近くの熟成庫には、サーロイン、ヒレ、ランプ、ショルダーや、Tボーン、Lボーンといった部位がずらっと並び出番を待っている。単品もいいけれど、おすすめはなんと9品も登場する吉祥寺店オリジナルの5,000円コース。

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オニオンリングと自家製カニクリームコロッケ、ランプ肉ステーキなど全9品の迫力。

このコースの主役は、リブアイロールのステーキ。ほどよく入ったサシと柔らかさが特徴の高級部位だけでも大満足なのに、さらに「本日のおすすめステーキ」として、別の部位のステーキ(1人分約100g )も登場。

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「USブラックアンガスリブアイロールステーキ」吉祥寺店限定コース5,000円のメイン料理。40日間ドライエイジングさせた肉を一番おいしく食べられるミディアムレアで。コースでは1人約100g相当で、写真は3人分。

肉好きなら見逃せない。週末は予約を。

〈熟成牛ステーキ専門店Gottie’s BEEF 吉祥寺店〉
5,000円のコースは飲み放題付き。シメのガーリックライスも密かな人気。
■東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-3 吉祥寺PIATTO 3F 
■0422-46-6636
■11:00~14:30LO、17:00~23:00LO 無休 
■55席/禁煙

2.ここでしか出会えない無角牛を味わえる〈BAL Bocca〉

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山口県阿武郡で生産される無角牛の肉は、県外にはほとんど出回らない希少なもので、関東で味わえるのはここだけ。無角牛の肉質を知り尽くしたシェフの鈴木康一さんは、低温調理法で1時間近くかけてゆっくりと塊肉に火入れし、最後に焼き色をつけておいしさを最大限に引き出す。

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「山口県産 無角牛カタサンカクのステーキフリット」きわめて希少な牛のきわめて希少な部位。きめ細かくなめらかで上品な肉質がたまらない。1g 10円で、塊肉のサイズ(写真は200g)で値段が決まる。部位は日替わり。

濃厚で強い旨味の極上ステーキは、一度食べたら忘れられない味。どの部位があるかはその日のお楽しみ。肉をすべて使い切るために、ステーキにならない部分はシャルキュトリーなどに加工する。

自家製シャルキュトリー盛り合わせ2,000円。無角牛生ハムやラルドにワインが進む。
自家製シャルキュトリー盛り合わせ2,000円。無角牛生ハムやラルドにワインが進む。

それがまた絶品でたまらない。自然農法の契約農家の野菜など、すべての食材に対して安心安全にこだわっているのもすばらしい。

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〈BAL Bocca〉
肉を待つ間にワインとつまめる料理も充実している。カウンターはひとりごはんにも。週末は予約を。
■東京都武蔵野市吉祥寺本町3-10-3 
■0422-23-8560
■17:00~23:00LO 月、第3火休 
■16席/喫煙

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(Hanako1151号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Riko Saito)

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