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ギャラリーカフェに音楽喫茶… アート&音楽好きが行きたい!江古田ならではのおすすめカフェ3軒 Food 2018.03.07

日大藝術学部や武蔵野音楽大学があり、アート香る江古田。クラシック音楽好き必見の喫茶など、そんな江古田ならではのおすすめカフェ3軒をご紹介!

1.アートと音楽と人をつなげるパン屋発のギャラリー喫茶室〈Vieill Bakerycafe & Gallery〉/江古田

アート作品を展示したり、コンサートを開催したり、そしてそんな空間でお茶もできるのがこちら。

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展示は月替わり。繊細な刺繍が施されたブルガリアのテキスタイル。

「パンとお茶をきっかけに、人やモノをつなぐ場所にしたかった」と、パン職人でオーナーの大山哲司さん。

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パンは8~10種。

「あずき茶&あんバタートースト」500円。きび糖のまろやかな甘さになごむ自家製あん。
「あずき茶&あんバタートースト」500円。きび糖のまろやかな甘さになごむ自家製あん。

2.店内に流れる音楽とともに、心豊かなひとときが過ごせる〈音楽喫茶 acacia〉/小竹向原

トランぺットを模した看板。
トランぺットを模した看板。

トランぺットを模した看板。

声楽科の教授だった父に、ピアノを教えていた母と、音楽一家で育った渡邊啓吾さん。両親から受け継いだ店を、現在は奥様と一緒に切り盛りしている。

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古伊万里やマイセンなどの素敵なカップが並ぶ。好みのものを選んで。

店内には希少なクラシックのレコードや、足踏みオルガン、〈タンノイ〉のスピーカーと、オーディオマニア垂涎の品がいっぱい。

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音楽にちなんだ木製品のオブジェも。

「モンブランと紅茶のセット」1,080円
「モンブランと紅茶のセット」1,080円

午前中は愛唱会などカルチャー教室を開催。

3.音大生の心のオアシス的存在!アットホームな老舗喫茶店〈モカ〉/江古田

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創業43年目。ガラス張りは当時最先端。

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厚さ5㎝もある看板メニューのトーストは、山盛りのポテトサラダ、デザート、飲み物もついて590円から。「親元を離れている学生さんにお腹いっぱい食べてほしいから」と語るオーナーの藤野ミチ子さん。近隣の音大生や教授たちに「お姉さん」と慕われるのも納得の朗らかな笑顔に、なんだか心もゆるやかに。

「コーヒーゼリー」420円
「コーヒーゼリー」420円

手作りのコーヒーゼリーとアイスクリームに牛乳を注いだ人気メニュー。

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武蔵野音楽大学入間キャンパスのバッハザールの写真も。

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(Hanako1150号掲載/photo : Yoko Tajiri text : Mikiko Okai)

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