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ひと息つけるごはんとお酒 フレンチから和ごはんにデリまで!知っておきたい【自由が丘】のおいしい定番3選 Food 2018.01.28

フレンチから和ごはんにデリまで、忘れちゃいけない自由が丘のおいしい定番をチェックしましょう!「この街らしいな」というお店に必ず出会えるはず!

1.祖母のレシピと思いをつなぐ〈IKO IKO〉

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30年にわたって店主の祖母が書き記した1000のレシピが宝物。丁寧な下ごしらえあってのおいしさは、作る立場になって改めて実感し、「おばあちゃんに感謝しますね」と石黒重久さん。

おばんざい4種盛り合わせ1,200円。春菊と焼きしいたけのレモン醤油和え、きんぴらごぼうなど、内容は日替わり。手作り餃子690円は、ニンニクは使わず大葉を入れてあっさり味に。野菜たっぷりの惣菜が多いのは、家族を思えばこそ。

2.日本酒&焼酎でゆるゆる過ごしたい〈ナンリ亭〉

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材時のポテトサラダはNo.156。オープン以来、具や味付けをアレンジしてたどりついた数だ。手前から、日替わりのポテトサラダ ハニーマスタードチキンとしめじ50円、淡路島たまスラと紫蘇のカプレーゼ700円、さくらんぼの漬物400円。

1品700円前後の小皿料理をアテに、日本酒や焼酎を合わせて過ごすのがいい。日本酒は1杯700円~、焼酎は1杯600円~。

3.自由が丘フレンチの新定番〈Le Monde Gourmand〉

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東京とフランスの名店で研鑽を積み、〈タテルヨシノ銀座〉〈ステラ マリス パリ〉でシェフを務めた嘉藤貴士さんが2015年にオープン。味は手間ひまかけた本格派。

右上・トリュフ風味のヴィネグレットソースを添えた、ポロねぎといわしのマリネ950円、下・エゾジカのロースト 赤ワインソース2,800円、左上・河口湖天然きのこのパイ包みスープ2,000円(プラス300円でシェアも可)。

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グラスワイン700円~。ディナーはアラカルト中心。ディナーコース4,800円。ひとりでも立ち寄れるカウンター席があるのもうれしい。

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(Hanako1146号掲載/photo : Kayoko Aoki,Shin-ichi Yokoyama,Michi Murakami text : Yukari kiyama, Ai Sakamoto,Yumiko Ikeda)

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