


Le Monde Gourmandル モンド グルマン
ランチ1,500円〜。予約が確実。
- 東京都目黒区緑が丘2-17-15
- Phone: 03-5726-8657
- 20席禁煙
- 11:30〜13:30LO、18:00〜21:00LO
月、第2・4火休(祝の場合翌休)
No. 1143

自由が丘
2017年10月05日 発売号
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洋菓子・焼き菓子 La Cialdaゴーフルやワッフルの原型でもある、伊・トスカーナ地方の伝統菓子「チャルダ」の専門店がオープン。専用の焼き型に生地を流し、毎日店頭で1枚ずつ手焼きで仕上げる。牛乳、卵、バター、砂糖がベースの「プレーン チャルダ」と、チーズのコクと香りがワインと好相性の「チーズ チャルダ」の2種類。そのまま食べてサクサク食感と香ばしさを楽しむほか、10種前後用意した自家製スプレッドをサンドして、好みの味を見つけるのもおすすめ。
レモン風味の揚げ菓子「キアッケレ」80g 300円。
カフェ Rusa Ruka 東京自由が丘店「イチゴミルフィーユ」1,350円は、3段重ねの生地を苺の実とソースなどでデコレーション。「苺と生クリームをすくって、生地と頬張れば、まさにミルフィーユ」(あまいさん)。
カレー 創作料理 居酒屋 JAUNTYカウンターに並ぶ大皿から惣菜をチョイスして、じっくりとメニュー選びをするのが〈JAUNTY〉スタイル。和洋を問わずキッチンに立ち、ケータリングやフランス大使館のお弁当も作っていたという女性店主。茶碗蒸し、シェパーズパイ、牛タン赤ワイン煮など、これまでの経験を詰めこんだ、国籍を問わないメニューの幅広さが支持されている。
大皿惣菜は一品500円~。小さい店のため電話予約を。
パティスリー モンサンクレール
カフェ ALPHA BETA COFFEE CLUBタップを倒してグラスに注ぐ様子は、一見するとドラフトビールのよう。コーヒー好きの間で人気急上昇中なのが、約16時間かけて水出し抽出したグアテマラ産のコーヒーを窒素ガスと注いだ「ニトロ コールド ブリュー」だ。ホイップクリームのような口当たりの泡となめらかな喉越しは、ひと口で釘づけに! ミルクやガムシロップを加えずとも、ほのかに感じる甘さがある。「注ぎたてはシルキータッチの泡の食感を楽しみ、そのあとでコーヒーのフルーティな部分を味わってください」と、オーナーの大塚ケビンさん。体験したことのないコーヒーの世界へ。
「ニトロ コールド ブリュー」500円。2.ドラフトビールのようにサーバーで注ぐ。ミルクを使う「ニトロ ラテ」500円も。「アボカドトースト」700円(各税込)。トッピングのショウガとゴマが合う! 風が抜ける夕方以降はベンチスタイルの広いテラスがおすすめ。
和菓子 甘味処 亀屋万年堂 自由が丘駅前店創業から78年。日本を代表する老舗和菓子店〈亀屋万年堂〉が初のコラボレーション商品をリリースする。相手は〈自由が丘ベイクショップ〉。約1年間の開発期間を経て、できあがったのが「亀屋のあんぱん」だ。創業以来、そのクオリティを磨き上げてきた“あんこ”を使って、より多くの人たちに喜んでもらえる商品を、という思いでスタート。発売は10月17日から。〈亀屋万年堂 自由が丘駅前店〉のみの限定販売となる。1個300円。
タイ料理 クルン・サイアム×アティック×写真はデザートの「カノム・トゥアイ」520円。
やきそば 鉄板家 シュウ(旧店名:真打みかさ 自由が丘)毎日製麺する切りたて麺は、本店よりもやや細めながらもちもち! 1カ月以上熟成させるソースも女性を意識してマイルドに。焼きそば(ソース)750円で、麺の存在感を味わって。
カフェ CAFE RADIOPLANT自由が丘と九品仏の駅のちょうど中間。どちらから歩いても5分ほどの奥沢の住宅街に、〈ラジオプラント〉はひっそりと佇んでいる。自然光が差し込むエントランスをくぐれば、壁一面を埋め尽くした音楽関連の書籍が迎え入れてくれるうえ、中に進めば年代物のヴィンテージラジオが所狭しと並んでいる。仮に音楽に疎くても一度この店に足を踏み入れれば、束の間の時間でもその魅力に浸ることができる、そんなカフェだ。
落ち着いた雰囲気の住宅街に佇む。ランチセット1,000円。
カフェ ショコラトリ― 【閉店情報あり】シャポン 自由が丘店パリに5店舗展開するショコラティエ、パトリス・シャポンさんによる世界初のカフェが登場。ビーントゥバーのタブレットと、ポップな柄がプリントされたデザインショコラが手に入るほか、自由が丘でしか展開しないイートインメニューが見逃せない。
ビーントゥバータブレットの3種類食べ比べ(ドリンク付き980円、税込)も人気がある。













