


Le Monde Gourmandル モンド グルマン
ランチ1,500円〜。予約が確実。
- 東京都目黒区緑が丘2-17-15
- Phone: 03-5726-8657
- 20席禁煙
- 11:30〜13:30LO、18:00〜21:00LO
月、第2・4火休(祝の場合翌休)
No. 1143

自由が丘
2017年10月05日 発売号
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カレー 創作料理 居酒屋 JAUNTYカウンターに並ぶ大皿から惣菜をチョイスして、じっくりとメニュー選びをするのが〈JAUNTY〉スタイル。和洋を問わずキッチンに立ち、ケータリングやフランス大使館のお弁当も作っていたという女性店主。茶碗蒸し、シェパーズパイ、牛タン赤ワイン煮など、これまでの経験を詰めこんだ、国籍を問わないメニューの幅広さが支持されている。
大皿惣菜は一品500円~。小さい店のため電話予約を。
アイス・ジェラート HiO ICE CREAM
ハンバーガー 自然食・オーガニック BAREBURGER 自由が丘店2009年にNYで創業し、北米を中心にオーガニックハンバーガーを展開する〈ベアバーガー〉の日本1号店。ヴィーガン対応の「ザ シュルーム」は、バンズの代わりにケールの葉を使用。スプラウトを散らし、肉の代わりに、マッシュルームや舞茸、えのきなど4種類のキノコをバルサミコマヨネーズであえたパティは、十分な食べごたえとあって大人気。ほかにも日本オリジナルの「鶏肉のつくねバーガー」や、牛肉とブルーチーズ、自分でカスタムできるバーガーなど多彩なラインナップ。サイドメニューも、定番のポテトにピクルス。ドリンクもレモネードやクラフトビールなどアルコールまでそろい、これらはすべてオーガニック素材で用意されている。キッズメニューや子供が遊べるぬり絵もあって大人数のランチにもおすすめ。ちなみに、ベアの意味は「熊」ではなく「自然素材」。気持ち良い店内で、安心安全のバーガーを。
フルーツパーラー THE Tokyo Fruits パーラーフルーツの魅力を知ってもらうべく、大田市場の青果仲卸人が昨秋フルーツパーラーをオープン。独自ルートで入る、サイズなどで規格外になった最高級果物や市場に出ない希少フルーツなども使い、適正価格で楽しめる。自ら目利きした果物を最高のタイミングで出し、フルーツに合わせてクリームのブレンドも調整。2,000円前後のパフェも食べればむしろ安いと気づく。なるほど、ホンモノを知る自由が丘の人々がリピートするのも納得。
フルーツは、オーナーが現地へ足を運び、日本全国から厳選。香川県産「ピュアストロベリー」のフルーツサンドは、甘酸っぱさのバランスが抜群なイチゴ、注文ごとに泡立てる生クリーム、やわらかしっとりのパンとの一体感が絶妙。900円。イチゴサンドは5月まで。6月からはマンゴーに。
アイス・ジェラート ジェラテリア・ヴィタリ
カフェ CAFE RADIOPLANT自由が丘と九品仏の駅のちょうど中間。どちらから歩いても5分ほどの奥沢の住宅街に、〈ラジオプラント〉はひっそりと佇んでいる。自然光が差し込むエントランスをくぐれば、壁一面を埋め尽くした音楽関連の書籍が迎え入れてくれるうえ、中に進めば年代物のヴィンテージラジオが所狭しと並んでいる。仮に音楽に疎くても一度この店に足を踏み入れれば、束の間の時間でもその魅力に浸ることができる、そんなカフェだ。
落ち着いた雰囲気の住宅街に佇む。ランチセット1,000円。
サンドイッチ ベーカリー baguette rabbit 自由が丘店
アイス・ジェラート カフェ DAIMYO SOFTCREAM
カフェ デリ Potato Cream牛乳やバターなどを加えたマッシュポテトをベースに、カラフルなソースや具材を重ねた新感覚ポテトサラダ「ポテトクリーム」の出来たてを提供。なめらかな食感に仕上げた温かいマッシュポテトにソースをからめることで、味の変化が楽しめるのが魅力だ。
パンとのセットもあり。
ビストロ ペコヴァンワインリストはあくまでも目安。「ざっくりとした味の好みを伝えてもらえば全然OK、好きな味を見つけてほしい」とポンポン抜栓する、ノリがいいオーナーソムリエの松田真実さん。開けても出ないくらいなら安くして飲んでもらおうと、グラスシャンパンは何杯飲んでも1杯500円という気前のよさ。













