


CHANOKO COFFEE ROASTERYチャノコ・コーヒー・ロースタリー
デザイナーでもある妻・飛鳥さんによるワークショップなども予定。〈茶乃子〉はビルの建て替えに伴い休業中。
- 東京都世田谷区奥沢2-12-6 平井ビル1F
- Phone: 03-5726-9187
- 7席禁煙
- 10:00~20:00
不定休
No. 1143

自由が丘
2017年10月05日 発売号
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中華 飲茶・点心 羽根つき焼小籠包 鼎’s 自由が丘店小籠包の名店〈京鼎樓〉の流れを汲む、NEO台湾屋台が今年4月オープン。羽根つき焼き餃子に着想を得た「羽根つき焼小籠包」1人前4個入り390円(税込)と小皿料理を楽しめる。このメニューのキモはつけダレ。陳章雄台湾総料理長が神戸で出会った酢味噌をアレンジしたタレに、香港ラー油がベストマッチ。
蕎麦 鴨蕎麦 尖蕎麦で一番おいしいのは鴨蕎麦、との結論に至ってオープンした路地裏の店。唯一にして勝負メニューの「鴨蕎麦」は、蕎麦と鴨汁、鴨肉の3点セット。別々に盛られた産地違いの2種の蕎麦は、店内の石臼で挽いた自家製粉の手打ちそば。まずは塩とおろしたてのワサビで蕎麦自体の風味を味わって、次に特製鴨汁で食べる。鴨ガラを6時間以上煮込んで白湯をとり、かつお節や醤油と合わせたとろみのある鴨汁は深いコク。付け合わせの鴨肉3種類は、両サイドが胸肉でマスタードソースとバルサミコ。真ん中は鴨の燻製。最後は“飲む蕎麦”と異名をとる特濃の特製蕎麦湯で〆る。緻密に組み立てられた鴨蕎麦のフルコースを昼から味わえる、わずか6席の贅沢な空間。「蕎麦の味が決まるのは水回し」と店主。夜は蕎麦を平らにした「蕎麦刺し」なども提供するが「うちでしか食べられないものだけ出します」とこだわりは尽きない。
やきそば 鉄板家 シュウ(旧店名:真打みかさ 自由が丘)毎日製麺する切りたて麺は、本店よりもやや細めながらもちもち! 1カ月以上熟成させるソースも女性を意識してマイルドに。焼きそば(ソース)750円で、麺の存在感を味わって。
イタリアン ダイニングバー Trattoria motomu.Nメニューは前菜、パスタ、メインまで入荷した旬の素材に合わせて日ごとに変わる。ワインはグラス650〜950円。3種類からパスタを選べる昼のランチも980円〜とリーズナブルなのも魅力。
その他専門店 デリ Potato Cream写真は「ナスと挽肉のポテトクリーム」550円。
その他専門店 台湾料理 蓮月庭
カフェ ベーカリー JIYUGAOKA BAKESHOPNYの「ベイクショップ」スタイルを東京に広めた先駆的なベーカリー&カフェ。
気持ちのいいテラス席もあり。
アイス・ジェラート カフェ DAIMYO SOFTCREAM
鉄板焼き 鉄板家 シュウ韓国出身の本田シュウさんが来日して驚いたのは、神保町〈みかさ〉の焼きそばのおいしさ。すぐに店に修業に入り、自由が丘にのれん分けを果たした。〈自由が丘デパート〉の中でコンパクトな店構えながら、店内で製麺し、茹で、鉄板調理まで全てを行う。
ソース焼きそば(中)750円(税込)。
サンドイッチ ベーカリー baguette rabbit 自由が丘店













