ALPHA BETA COFFEE CLUBアルファ・ベータ・コーヒー・クラブ
「ニトロ コールド ブリュー」500円。2.ドラフトビールのようにサーバーで注ぐ。ミルクを使う「ニトロ ラテ」500円も。「アボカドトースト」700円(各税込)。トッピングのショウガとゴマが合う! 風が抜ける夕方以降はベンチスタイルの広いテラスがおすすめ。




和菓子 甘味処 亀屋万年堂 自由が丘駅前店創業から78年。日本を代表する老舗和菓子店〈亀屋万年堂〉が初のコラボレーション商品をリリースする。相手は〈自由が丘ベイクショップ〉。約1年間の開発期間を経て、できあがったのが「亀屋のあんぱん」だ。創業以来、そのクオリティを磨き上げてきた“あんこ”を使って、より多くの人たちに喜んでもらえる商品を、という思いでスタート。発売は10月17日から。〈亀屋万年堂 自由が丘駅前店〉のみの限定販売となる。1個300円。
ベーカリー なんとかプレッソ
その他専門店 玉川屋写真は「テリヤキチキン」130円。おむすびの販売は35年前から開始。中身の種類は、販売当初からほとんど変わっていない。
アイス・ジェラート パティスリー 【閉店情報あり】BLOOM’S 自由が丘本店上質なバターと粉が香る、“大人のおやつ焼き菓子”が並ぶ。まずはカルピスバターとゲランド塩の旨みを生かした「ディマンアソート」600円(写真上)を。「かぼちゃとオレンジとラムレーズンのタルト」580円(下/10月まで)など自在な素材の組み合わせも心躍る!
アイス・ジェラート HiO ICE CREAM
カフェ shiro 自由が丘店カフェ併設店としては都内初の〈shiro 自由が丘店〉は、コスメからホームケアプロダクトまで「shiro」の全商品を手に取れるブランド最大規模の店。もともと、スキンケアコスメに酒かすや生姜、がごめ昆布などの厳選された食品を使用している「shiro」。生産者との繋がりを生かし、体にうれしい食事やスムージーなどを提供するカフェも展開している。
店内は2フロアに分かれる。タオルや保冷バッグなど、一部限定店舗で販売するグッズも。
洋菓子・焼き菓子 La Cialdaゴーフルやワッフルの原型でもある、伊・トスカーナ地方の伝統菓子「チャルダ」の専門店がオープン。専用の焼き型に生地を流し、毎日店頭で1枚ずつ手焼きで仕上げる。牛乳、卵、バター、砂糖がベースの「プレーン チャルダ」と、チーズのコクと香りがワインと好相性の「チーズ チャルダ」の2種類。そのまま食べてサクサク食感と香ばしさを楽しむほか、10種前後用意した自家製スプレッドをサンドして、好みの味を見つけるのもおすすめ。
レモン風味の揚げ菓子「キアッケレ」80g 300円。
カフェ ショコラトリ― 【閉店情報あり】シャポン 自由が丘店パリに5店舗展開するショコラティエ、パトリス・シャポンさんによる世界初のカフェが登場。ビーントゥバーのタブレットと、ポップな柄がプリントされたデザインショコラが手に入るほか、自由が丘でしか展開しないイートインメニューが見逃せない。
ビーントゥバータブレットの3種類食べ比べ(ドリンク付き980円、税込)も人気がある。
アイス・ジェラート HiO ICE CREAM
アイス・ジェラート カフェ AmiCono JIYUGAOKA
No. 1261 2026年09月28日 発売号No.1261『京都 古都はやっぱり王道が楽しい。』何度訪れても新しい発見がある街・京都。伝統や歴史を重ねた古都をより楽しむなら、改めて王道からはいかが? 地元人に混ざって老舗の食堂でうどんをすすったり、参拝の前後に門前菓子をほお張ったり、枯山水庭園を見て癒されたり、朝の祇園や清水を散歩したり。京都人の定番を知ると、その土地のことをもっと知られて、さらに街歩きを満喫できるはず。また、話題店が立ち並ぶ通りや、最先端な“おいしい”が味わえる食体験、人気ブランドの新挑戦などのニュースが絶えない京都では、ニュースポットのチェックもマスト。古いと新しいが交差する古都の“きほん”は、とても幅広くて、そしてやっぱり楽しい。今号では、京都をもっと深く楽しく巡るための、様々なジャンルの“京都のきほん”を集めました。京都のシンボル〈京都タワー〉にご挨拶をしたら、秋の古都に繰り出しましょう。