テラ・セゾン

11月4日(土)~5日(日)に行くべき、観るべきイベント! 味も見た目も大満足のりんごスイーツ祭りへ! Food 2017.11.03

いま行っておきたいアツいイベントを独断と偏見で紹介する連載。今週は真っ赤です。

甘酸っぱいりんごをスイーツで堪能!

「ポンム プチサイズ」500円、「ポンム アントルメ」2,400円
「ポンム プチサイズ」500円、「ポンム アントルメ」2,400円

フルーツ界のリーダー的存在”りんご”を主役にしたスイーツがたくさん登場しているイベント「プラス東北フェア」が〈京葉ストリート〉、〈エキュート品川 サウス〉、〈エキュート上野〉の3施設で開催中。人気のパティスリーやサンドイッチショップ、和菓子屋などが旬の青森県産りんごを使ったスペシャルスイーツをリリースしているのよ。写真下手な私でもインスタにアップしたら3億いいね!ぐらいもらえそうなほどフォトジェニック。

ちなみに上の写真は〈柿の木坂 キャトル〉の「ポンム」。つやっつやでまん丸のフォルムがめちゃくちゃかわいい。カルバドスのムースにりんごのクリームとくるみが入ったケーキなんだって。私はありあまる食欲を全て捧げてアントルメを1台丸ごと食べるつもり!

〈サンドイッチハウス メルヘン〉の「りんごの赤ワイン生クリーム」 367円。〈エキュート品川 サウス〉〈エキュート上野〉限定〉
〈サンドイッチハウス メルヘン〉の「りんごの赤ワイン生クリーム」 367円。〈エキュート品川 サウス〉〈エキュート上野〉限定〉
〈テラ・セゾン〉の「赤〜いりんごの焼きガトー」1620円。〈エキュート品川 サウス〉限定
〈テラ・セゾン〉の「赤〜いりんごの焼きガトー」1620円。〈エキュート品川 サウス〉限定

「赤〜いりんご」は青森県限定のりんごで、鮮やかな紅色が特長。皮だけでなく中まで赤く、一般的な品種に比べて酸味が強くて、ポリフェノールやアントシアニン、カルシウムなど栄養素もたっぷり含まれているんだって。〈テラ・セゾン〉は「赤〜いりんご」を煮詰めて、たっぷりココア風味のケーキにぎっしりのせた「焼きガトー」をリリース。これも1台まるまる食べる予定!

〈ブールミッシュ〉の「青森りんごのタルトレット」432円。〈エキュート上野〉限定
〈ブールミッシュ〉の「青森りんごのタルトレット」432円。〈エキュート上野〉限定

「プラス東北フェア」では、りんごスイーツ以外にもトマトやまぐろ、短角牛などのスイーツ&デリをいろんなお店で展開しているんだって。食欲の秋をたっぷり謳歌しちゃって!

「プラス東北フェア」
■〈京葉ストリート〉03-3218-8001
■〈エキュート品川 サウス〉03-5421-8001
■〈エキュート上野〉03-5826-5600
■いずれも〜11月22日。

おしゃれでユニークなバスケットがずらり!

(Place) by method

プロダクトデザイナー、藤城成貴さんの個展「shigeki fujishiro baskets」が渋谷の〈(Place) by method〉で開催中〜。

藤城さんといえば、おしゃれな家にだいたいある(※私調べ)アノ、赤いバスケット「knot」の生みの親。 床置きも壁掛けもできる優秀バスケットは家に1個あると本当に便利。今回の展示は新色グレイが登場するほか、タイルカーペットと結束バンドを使って製作された「カーペットバスケッット」をはじめとする建築資材を組み合わせたユニークな新作がずらり。すでに売り切れているものもあるから、気になる人は早めにチェックしておくれ。

100%ポリエステル製でアウトドア使用も可能。
100%ポリエステル製でアウトドア使用も可能。

「デザイナー 藤城成貴 個展 shigeki fujishiro baskets」
■〈(Place)by method〉
■東京都渋谷区東1-3-1 カミニート#14
■03-6427-9296
■~11月25日
■12:00〜19:00
■11月12日、11月19日のみ閉廊。

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR