
在住者目線のおいしい地元案内No.1227 『47都道府県、おいしいあの町へ』 Magazine No. 1227 2023年11月28日 発売号
47都道府県、あらゆる県のあらゆる町に、まだまだ私たちが知らない、おいしいものが待っています。 1県たりとも食べ逃したくない! そんな食いしん坊心で、「47都道府県・全県グルメガイド」ができました。ガイド役は、各県に暮らす食通、総勢47名。それぞれの県から1箇所ずつ、今行くべきグルメエリアをピックアップし、在住者の目線で「おいしい地元案内」を披露してもらいました。郷土料理、食堂、スイーツ、ご当地土産、B級グルメから、グルメと併せてチェックしたいアートスポットやパワースポットまで、旅の目的地はなんと合計282スポット。さらに、賢者が選ぶ、日本全国お取り寄せの名品53品BOOK付き! 旅先でも、自宅でも、日本じゅうの“おいしい”を!

生ウニを牛乳瓶に入れて保存する「瓶ウニ」の習慣をヒントに、宮古の旬の食材を牛乳瓶に入れ、食べる人がご飯にかける体験型ご当地丼。

豚肉の消費量が日本トップクラスの埼玉県。豚のカシラ肉を使ったやきとんは、カシラの脂と甘辛い味噌が口に広まって絶品。

ほどよい甘さで何個も食べられるので、10個単位で買っていく地元の方が多いとか。

心地よい辛みでナッツの歯応えも楽しいという、料理研究家ウー・ウェンさんおすすめの沖縄県サマーデイ麻油とイエスタデイ辣油

蕎麦の上に、つゆ、海苔、揚げ玉、絹さやをのせた静岡市定番のグルメ。

田辺の港で揚がった魚はほとんどが地元で消費されるという。水揚げしてすぐのカツオは、文字通りもちもちの食感が絶品。

山の幸で成立させた寿司がルーツの田舎寿司は高知に来たらぜひ食べてほしい。ゆのす(柚子果汁)を酢飯に使うため、酸味や甘みが絶妙。

水郷である日田。〈寳屋〉では炒飯や野菜を煮る水も伏水流を使い、人気のちゃんぽんはいりこだしのクリアなスープが特徴。
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