

花ごころ
- 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-10-7
- Phone: 0467-25-3626
- 20席禁煙
- 2:00~15:00、17:30~21:00(土日祝は通し営業)
月、第1・3火休(祝の場合は翌休)、平日不定休
No. 1158

鎌倉遺産。
2018年06月07日 発売号
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和菓子 豊島屋 本店鎌倉を代表する菓子メーカーのひとつ〈豊島屋〉。店の代名詞である「鳩サブレー」ももちろん好きだけど、小さな鳩が可愛らしい落雁「小鳩豆楽」もおすすめ。口の中でとろけて、豆の甘みが広がる一品だ。鎌倉の四季を表現した「鎌倉の彩」は、器の籠まで食べられるもの。梅雨の時季は鎌倉名物の紫陽花をモチーフにした涼しげな色合いに。「小鳩豆楽」3包入り432円、「鎌倉の彩」972円(各税込)。
甘味処 甘味処こまめ
和菓子 洋菓子・焼き菓子 鎌倉紅谷 八幡宮前本店鎌倉をテーマにしたお菓子が豊富にそろう、1954年創業の菓子店〈鎌倉紅谷〉。鶴岡八幡宮の象徴・大銀杏がモチーフのサブレ「鎌倉だより」は、プレーン・抹茶・小豆の3種。サクッと口の中に入れた瞬間に、抹茶や小豆の香りが広がる。看板商品である「クルミッ子」は、キャラメルの甘みとクルミのほろ苦い味わいが相性抜群。「鎌倉だより」6枚入り480円、「クルミッ子」5個入り650円。
カフェ パスタ カフェ ロンディーノ地元で50年以上愛される老舗喫茶店。サイフォンで淹れるコーヒーに加え、トーストやピラフ、プリンなどロングセラーも豊富だ。その代表格ともいうべき品がスパゲッティ。使用するのはミートソースとケチャップ、スライスマッシュルームのみと潔い。「軟らかめで太めの麺も食べやすいし、ボリュームたっぷりなので、お腹が空いたときにはまず覗いてみる」(いしださん)。その言葉通り、麺は茹でて一晩寝かせるのがポイントとか。コーヒー付きで700円(税込)。
カフェ カレー OXYMORON onari上からダコワーズ、ゼリー、アイス、シリアルまで、すべて手作りのコーヒー味。その名のとおり、これでもか、というくらいコーヒーを満喫できる一品だ。ゼリーはマイルドとストロング、2種類の異なる自社焙煎コーヒー豆をドリップして使い分けているのが特徴。苦さのバランスを調整し、味に奥行きをもたせている。すきまにぎゅっと流し込まれたゆるめの生クリームの甘さは控えめで、苦みを品よく引き立てているのもお見事。
うどん 蕎麦 さくらや国産の食材にこだわる蕎麦店ながら、天ぷらも名物。鎌倉野菜など、食材は地元の品が中心。さらに、てんさい糖、天塩の焼塩、綿実油など調味料も添加物不使用にこだわる。天ぷらは衣がサクッと軽くなるよう、あえて粉を混ぜ過ぎない和食スタイルの揚げ方で。これにそばつゆベースの丼ダレをかけた天丼は、後味の良さに誰もが驚くほど。「年末の大掃除後は家族で必ずこの店の天丼を食べるのが恒例でした。今、思い出してもまた食べたくなります」(斉藤さん)。1,000円。
その他西洋料理 ワインバー 洋食 PORTAM漫画家の横山隆一氏のアトリエがあった場所に、チーズ専門店がオープン。フランスやイタリアを中心に、ヨーロッパ各地のナチュラルチーズが60種類以上。一角には、チーズとワインを気軽に楽しめるバーコーナーが。プールサイドに面した抜群のロケーションで、散策の疲れも一瞬で吹き飛びそう。
アイス・ジェラート GELATERIA SANTi細い路地の突き当たりにあるジェラテリア。本場イタリア仕込みの技術を用い、地元を中心に新鮮な素材で作るジェラートは、濃厚ながら、みずみずしい舌触りとキレのある甘さが見事。目の前を江ノ電が通る、裏の屋外イートインスペースで味わって。
ビストロ フレンチ Bistro OSHINO & 畔家=セコリーノ
日本茶専門店 CHABAKKA TEA PARKS日本茶の新しい可能性を発信するティースタンド。日本各地の農家から届くシングルオリジン茶を、ハンドドリップやプレス、シェイカーなどさまざまな抽出方法で提供。サーバーから注ぐ、クリーミーな泡がのった水出し煎茶「ドラフトティー」は、苦みがなく、ゴクゴク飲める!













