老舗も、新しい店も。ずっと、のこってほしい場所鎌倉遺産。

老舗も、新しい店も。ずっと、のこってほしい場所鎌倉遺産。 Magazine No. 1158 2018年06月07日 発売号

鎌倉遺産を探しに。

鎌倉遺産。
老舗も、新しい店も。ずっと、のこってほしい場所

結成!鎌倉遺産委員会。

鎌倉ネオ遺産
1.[ごちそう朝食]
鎌倉食材をふんだんに使った「一飯一汁」の朝ごはん。
2.[鎌倉チョコレート]
新しいチョコレート店の、鎌倉愛を感じる店づくり。
3.[ハレの日ランチ]
優雅な時間を過ごせる鎌倉極上レストラン。
4.[次世代マスター]
街を繋ぐコーヒーショップの新しい世代の担い手たち。
5.[庭のあるカフェ]
鎌倉で暮らす人が守り継ぐ生活遺産、庭で愛でるカフェへ。
6.[ヘルシー定食]
素材のおいしさも、空間も。鎌倉ならではのセットミール。
7.[鎌倉スタイル]
住人たちに愛される着こなし。エフォートレスな服が鎌倉を彩る!

鎌倉とわたしStory.1 恵藤文(夏椿)

鎌倉歴史遺産
1.[江ノ電]
鎌倉を巡る小さな旅は、江ノ電から始まる。
2.[一条恵観山荘]
京都から鎌倉へ。朝廷文化が息づく雅な世界を体感。
3.[あじさい名所]
しっとり艶やかな姿に誘われ、花の鎌倉遺産、あじさいを巡る。
4.[個性派白玉]
創業時から毎日手作り!!白玉こそ鎌倉甘味の真骨頂。
5.[名建築さんぽ]
先人たちが愛し、暮らした、鎌倉の建築を巡る時間。
6.[地元ごはん]
地元の食通はハズさない!美味でお値打ちな毎日ごはん。
7.[鎌倉の習い事]
鎌倉伝統の技が習える、体験教室に参加しよう!
8.[おみやげ]
鎌倉名物をお持ち帰り!おみやげお菓子百景。

Book in Book
甘いものからおみやげ雑貨まで。新しい店を巡る小さな旅。
ぐるっと鎌倉。若宮大路/御成/小町通り/由比ガ浜大通り/長谷/北鎌倉

9.[マイ遺産]
ずっとそこにあってほしい!私の好きな場所、好きな味。
10.[鎌倉基礎用語]
思わず誰かに伝えたくなる!基礎用語で知る鎌倉トリビア。

鎌倉とわたしStory.2 岩田亜里紗(イワタコーヒー店)

KAMAKURA MAP

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR