

天丼 金子半之助てんどん かねこはんのすけ
予約不可だが、テイクアウトの「江戸前天丼お弁当」950円は予約可。
- 東京都中央区日本橋室町1-11-15
- Phone: 03-3243-0707
- 20席禁煙
- 11:00~21:30LO(土日祝10:00~20:30LO)
不定休
No. 1130

プチハレ!銀座、日本橋。
2017年03月23日 発売号
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カフェバー マンダリン オリエンタル 東京 オリエンタルラウンジ世界有数のトラベルガイドで五ツ星に輝いたホテルの最上階、38階に位置するレストランでは3つのタイプの朝食を用意。おすすめは好みの卵料理が選べる「ル アメリカン」だ。山梨県で採れたハーブ卵のエッグベネディクトは、濃厚かつクリーミーな味わいでオマールエビのビスクソースと相性抜群。天気がいい日には窓から富士山が眺められるという都心のパワースポットでゆっくりと。
「ル アメリカン」のほかには「パリジャン コンチネンタル」「和朝食」がある。
バル ビアバー SCHMATZ Beer Dining
和菓子 甘味処 榮太樓 雪月花飴やきんつばで有名な〈榮太樓〉が本社に構える喫茶室。定番の「あんみつ」は、つるっとした白玉と舌ざわりなめらかな餡、瑞々しいフルーツに弾力のある寒天と内容盛りだくさん。そこに職人が作る黒みつをたっぷりかけると、どこか懐かしさも感じる優しい甘さに。幅広い層に愛され続ける人気の一品。
「みつ豆」702円はじめ、自家製餡を使った絶品スイーツはほかにもたくさん。
洋食 ジジ&ババワインのほか、「而今」や「十四代」など希少な日本酒も常備。満席必至なので予約を。
割烹 割烹とよだ1863年創業、日本橋を代表する日本料理店。築地で仕入れる旬の食材を用い、代々受け継がれてきた伝統の技と味付けで仕上げる。夜は接待に使われることが多く、昼もリーズナブル。お造りや煮物など8皿が供される華やかな「彩御膳」3,500円など、江戸の味を気軽に堪能できる。
その他専門店 八木長本店11月にオープンする4階では、出汁の抽出法から和食まで、基礎から学べる教室なども開催。
寿司 ?野鮨本店老舗の風格漂う佇まいだが、気後れすることなかれ。「食べる順番なんて気にせず、好きなように楽しんでほしい」とは、気さくな店主、吉野正敏さん。甘すぎないツメをさっとひと塗りした煮穴子や、脂ののった中トロなどの芸術的な握りは、まさに熟練職人のなせるワザ。酒粕赤酢と塩のみで仕上げたシャリが口の中でふわりとほどけ、丁寧に仕込まれたネタと絶妙なおいしさを紡ぎ出す。
1879年、鮨屋台として創業。
中華 鍋 RIBAYON ATTACK卓球台がある店内では四川料理の名店で腕を磨いた料理長が作る旨辛中華や点心が充実。
和菓子 鶴屋?信 東京店餡と餅粉などを蒸しあげた“こなし”を使って作られる京の上生菓子。関東のねりきりに比べて口溶けがよく、一保堂のお抹茶「関の白」とよく合う。春に登場する「福桜」は、一輪の桜の花が春の情景を感じさせてくれる人気の上生菓子。最後は独特の香ばしさとさっぱりとした味わいの「いり番茶」で口直しを。
この道35年の菓子職人、梅津泰和さんはおしゃべりも上手。
うどん 稲庭うどんとめし 金子半之助昨年惜しまれつつ閉店した湯島の〈醍醐〉の味を受け継ぎ、ツルッとのど越し抜群の稲庭うどんを提供。「稲庭うどん(温・冷)と海鮮丼 つじ半のぜいたくめし」1,280円(税込)は、うどんに行列必至の名店〈つじ半〉のマグロのたたきをベースにしたミニ丼がつく。













