


VEGE PIZZAベジ ピッツァ
- 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-17-6
- Phone: 090-9682-3927
- 20席禁煙
- 12:00~21:00(20:30LO)
無休
No. 1151

吉祥寺だから、かなうこと。
2018年02月22日 発売号
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バル 吉祥寺 Ba-LuLu〈吉祥寺アンジール〉がプロデュース。
居酒屋 コパンダビニールで囲われた小さな店内は、いつも機嫌よくお酒を楽しむ人で満員御礼。カウンターから出された飲み物が客同士のバケツリレーで端の席まで届けられるなど、客同士の連携も抜群で、横丁の楽しさを凝縮したような店だ。シメのつもりが盛り上がりすぎてしまうのに要注意。
おつまみはどれもおいしい! 「燻製卵のポテトサラダ」(写真・400円)が人気。「辛ラーメン」(400円)などシメにぴったりな麺物も充実。
カレー Rojiura Curry SAMURAI.吉祥寺店 北海道に本店を構えるスープカリー専門店。豚骨や鶏ガラ、大量の野菜の旨みを凝縮したブイヨンに10種類以上のスパイスを加えたスープは、コク深く、とろりと濃厚。辛さは10段階から選べる。一番人気は「チキンと一日分の野菜20品目のスープカリー」(1,480円)。
紅茶専門店 chai break産地や季節の特徴を熟知した水野学さんが提供する“旬の紅茶”が楽しめる。丁寧に手鍋で煮出したチャイは、しっかり茶葉の風味が感じられ、ミルクのまろやかさとスパイスの香りが広がる。シナモン、カルダモン、クローブ、ナツメグ、ジンジャー、ブラックペッパーの6種の「オリジナルチャイ」650円。
洋菓子・焼き菓子 レモンドロップ 本店ハモニカ横丁のすぐ脇にあるケーキハウスは、駅前の喧騒をかき消すかのように白く清い空間。ティールームで看板メニューを堪能しよう。「このレモンパイ5個は食べられそう!」と一番人気の品に納得の二人でした。
カフェ CAFETELIER昨年10月開業。コーヒースタンドは現在4店で、火〈CAFE ROOTS〉、木日〈Goodsun COFFEE〉、水〈Boketto〉、金土〈Cafe*33〉で交代。
バー 焼肉・ホルモン ホルモン酒場 焼酎家『わ』今から14年前に、光山さんが初めて手掛けた店。ここの主役は、彼の故郷である大阪・生野の定番ホルモン。それを焼酎で楽しむスタイルを世に広めたのがこちらだ。新鮮なホルモンを塩と一味だけで味わうスタイル。10年以上通うファンも多数。「〈肉山〉を語るのにハズせない原点の直営です」(光山さん)。
スペイン料理 バル PEP表札のないドアをそっと開けると、そこは別世界。オープンキッチンが壮観なスペインバル〈PEP〉は、昼のイメージが強い吉祥寺であえてランチはやらず、夕方早めから深夜までの営業を貫く夜型バル。カジュアルな雰囲気と、それとは対照的なクオリティの高い料理が大人たちに支持され、昨年11月のオープン以来じわじわとリピーターが増加している。
土日限定のハッピーアワーは、フード8品とフリードリンクで3,500円(16:00〜18:00。4名〜、4月下旬まで)。
カフェバー その他アジアンエスニック料理 タイ料理 Peppermint Café近所にある姉妹店の〈ペパカフェフォレスト〉はカフェ的要素が強いのに比べ、こちらは本場シェフが腕を振るうお酒に合う料理が豊富。刷新したばかりのメニューから、新作のスペアリブのニンニク胡椒揚げ「シーコンムートート」(左・780円)に、ブリッキーヌの心地よい辛さがアクセントになっている太麺の超激辛炒め「パッキーマオ」(右・980円)はいかが。
その他専門店 鍋 肉山の一階赤身辛々鍋おまかせコース6,500円(2時間飲み放題。座席は2時間半制)。野菜やホルモンの後で、スライス肉をしゃぶしゃぶ。前菜、キムチ、チャンジャ付き。週末はできれば予約を。













