〈銀座ぶどうの木〉と『Hanako』がコラボした〈喫茶店に恋して。〉の試食レポート!
2019.04.24

東京デザートの名店とティラミスブームの火付け役のおいしいコラボ!! 〈銀座ぶどうの木〉と『Hanako』がコラボした〈喫茶店に恋して。〉の試食レポート!

『Hanako』の“喫茶スイーツ”ブランド〈喫茶店に恋して。〉が、JR東京駅構内地下グランスタにオープン!!第一弾では「ティラミスショコラサンド」が登場。メディア試食会の様子をレポートします。

葉月 遊 / フリーライター、カメラ、デザイン

「雑誌やWebで執筆。昭和レトロやアンティークなど、ノスタルジックなものが好き。」

葉月 遊
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新しく誕生した東京土産を試食。

JR東京駅構内にあるグランスタのショップ内で4月19日より発売。

1990年発売号の『Hanako』が日本で初めて紹介し、大きな話題になったティラミスは、当時、社会現象を起こすほどのブームになりました。
そして平成も終わる今年、ティラミスの人気が再燃しています。そんなティラミスをモチーフにしたショップ〈喫茶店に恋して。〉がJR東京駅構内地下にオープン。ぶどうの木銀座本店ビルにて、プレス試食会が行われました。

人気イラストレーター武政 諒さんのパッケージ。

“コーヒーや紅茶を飲みながら、お気に入りの本を読みふける喫茶店のひととき”をテーマにしたパッケージデザインは、文庫本をモチーフにしています。細かい部分にいたるまで『Hanako』らしい遊び心が込められています。

期間限定パッケージには、『Hanako』の連載ページでもイラストを担当する、人気イラストレーターのたなかみさきさんを起用。
コーヒーショコラとマスカルポーネショコラを、コーヒー香るサクサクの薄焼きクッキーでサンド。

雑誌の表紙やページを決めるように一つ一つ吟味した〈喫茶店に恋して。〉

Hanakoの田島編集長が登壇し〈喫茶店に恋して。〉誕生秘話を紹介。

縁あってグレープストーンさんの熱い思いを伺っているうちに、ライセンスビジネスではなく、一緒に取り組めるプロジェクトとしてやってみたいという気持ちになり、『Hanako』の看板特集をそのままスイーツにしてしまおうというアイディアが誕生。
雑誌の特集『喫茶店に恋して。』の1号2号に引き続き、3号めは雑誌ではなく“スイーツ”になってしまいました!と、田島編集長。一つの雑誌を創刊させるような気持ちで取り組み、一つ一つ吟味しパッケージやティラミスサンドの細部にまでこだわったそうです。

〈喫茶店に恋して。〉のオープンを記念して〈銀座ぶどうの木〉でも特別なティラミスを提供。

「ティラミスショコラサンド」を試食!

厚すぎず薄すぎない生地とぷっくりとしたショコラが絶妙なバランス。
コーヒーと共にいただきます。

コーヒーの香りが高くて、パリッ!サクサク!とした歯ごたえと、しっとりクリーミーなショコラの口どけがが美味しい。
どんな場所でも、喫茶店気分になれる。そんな素敵なお菓子でした。

喫茶店をイメージしたJR東京駅構内地下グランスタ内の店舗。

〈 喫茶店に恋して。〉「ティラミスショコラサンド」
■4月19日(金)より発売開始
■JR東京駅構内1階 グランスタ内店舗〈喫茶店に恋して。〉にて取り扱い
価格:6枚入り730円、12枚入り1,400円、18枚入り2,000円(税抜)
※18枚入りは定番パッケージのみ
公式サイト

葉月 遊

喫茶店はもちろんなのですが、新幹線で本を読みながら食べるのも素敵かも。

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