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2017.05.06

駅近の隠れ家レストランなど、どれも必見! こだわりの鴨×ワインから〆は酸辣湯麵で!グルメな街、中目黒を満喫する3軒はしごコース

Hanako1121号『TOKYO横丁ホッピング』「東京New横丁BOOK」より「中目黒の〝いまどき〟横丁」をお届け!こだわりの鴨料理×ワインから、外せない餃子×ビールに〆の酸辣湯麵、さらに新潟の日本酒を楽しんでもOKという、中目の理想のはしごコースをご提案します。

1.鴨×キノコ×薬膳スープで、胃と肌の調子をまず整える!〈鴨とワイン Na Camo guro〉

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渋谷や新宿などのターミナル駅へのアクセスがよく、高級住宅街が広がる中目黒は落ち着いた街並みが魅力。にぎわいに大人らしい品がある店が多い。大々的に看板を掲げずに、まるで裏口(?)から入るような感覚の〈鴨とワイン Na Camo guro〉もそんな一軒だ。夜の9時まではコースのみ。コースといってもかた苦しさはなく、4,000円の満足度はリピート率の高さに比例している。ここでは、飼育から手がける自慢の鴨を使った料理を。料理長イチオシの鴨と茸の美肌鍋は、じんわりと旨みが濃厚なスープ、あっさりとクセがなく甘い脂の鴨肉が赤ワインを誘う。料理に合わせたペアリングコースもあるので、少しずつ色々飲みたい人におすすめ。

2.スルッと胃におさまる、ダシが香る和風餃子を。〈東風餃子〉

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ほどよくお腹を満たしたところで、目黒川沿いを散歩しつつ向かう先は〈東風餃子〉。ここの餃子は軽くつまんで飲むのにピッタリのひと口サイズ。ツルッと滑らかな食感の皮と、野菜をたっぷりと使い、アゴ(トビウオ)と鰹でとったダシが風味よく香る餡のコンビ。食欲をそそる焼き色がビール欲に火をつける。

3.酸っぱくて辛い麺で〆つつ、新潟の日本酒でさらに乾杯も!〈三宝亭 東京ラボ〉

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もうちょっと飲むか、炭水化物で〆るか悩むならば、どちらも叶う〈三宝亭 東京ラボ〉へ。米処・新潟に本店を構えるこちらは、日本酒の品ぞろえにも自信あり。さらりとキレがある飲み口の大吟醸を、銅製の酒器で飲みながら、山椒の辛味がほどよい酸辣湯麺を待つのが正解だ。「女性ふたりで麺1杯でもOKですよ」とスタッフ。お酒は別腹、日本酒をもう1杯飲んでいきますか。

終電後のお楽しみ!

山手通りを池尻方向に進むと、24時間営業の〈ドン.キホーテ〉がある。東横線高架下には〈TSUTAYA〉も!こちらは午前2時まで。

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(Hanako1121号掲載/photo : Kanako Nakamura(HASHIGO1, 3), Michi Murakami (HASHIGO2) text : Yumiko Ikeda)

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