
非常時に備えて、 【防災グッズ】準備するなら「兼ねられるもの」を増やして、賢く省スペース。
LEARN 2022.11.24
ついつい、“あれもこれも用意しなきゃ”と思いがちだが、普段から“ひとつのものをどうやって応用させるか”考えるクセをつけよう。

ついつい、“あれもこれも用意しなきゃ”と思いがちだが、普段から“ひとつのものをどうやって応用させるか”考えるクセをつけよう。
防災バッグとして持ち出すアイテム は多いほうが安心だが、持ち運びに苦労するほどかさばるのは、むしろ危険!防災バッグをコンパクトかつ“使えるもの”にするコツは、ひとつの用途だけでなく、複数の使い方ができるアイテムを増やすこと。 アイデア次第だったりもするので、 自分なりの使い方を考えてみて。

羽織ったり、首に巻いたりする以外にも、さまざまな使い方が。大は小を兼ねるので、かさばらない薄手のものを用意しよう。




そのほか、こんなアイテムも
・ラップ
・靴下
・オリーブオイル
No. 1261 2026年09月28日 発売号No.1261『京都 古都はやっぱり王道が楽しい。』何度訪れても新しい発見がある街・京都。伝統や歴史を重ねた古都をより楽しむなら、改めて王道からはいかが? 地元人に混ざって老舗の食堂でうどんをすすったり、参拝の前後に門前菓子をほお張ったり、枯山水庭園を見て癒されたり、朝の祇園や清水を散歩したり。京都人の定番を知ると、その土地のことをもっと知られて、さらに街歩きを満喫できるはず。また、話題店が立ち並ぶ通りや、最先端な“おいしい”が味わえる食体験、人気ブランドの新挑戦などのニュースが絶えない京都では、ニュースポットのチェックもマスト。古いと新しいが交差する古都の“きほん”は、とても幅広くて、そしてやっぱり楽しい。今号では、京都をもっと深く楽しく巡るための、様々なジャンルの“京都のきほん”を集めました。京都のシンボル〈京都タワー〉にご挨拶をしたら、秋の古都に繰り出しましょう。