
非常時に備えて、 【防災グッズ】準備するなら「兼ねられるもの」を増やして、賢く省スペース。
LEARN 2022.11.24
ついつい、“あれもこれも用意しなきゃ”と思いがちだが、普段から“ひとつのものをどうやって応用させるか”考えるクセをつけよう。

ついつい、“あれもこれも用意しなきゃ”と思いがちだが、普段から“ひとつのものをどうやって応用させるか”考えるクセをつけよう。
防災バッグとして持ち出すアイテム は多いほうが安心だが、持ち運びに苦労するほどかさばるのは、むしろ危険!防災バッグをコンパクトかつ“使えるもの”にするコツは、ひとつの用途だけでなく、複数の使い方ができるアイテムを増やすこと。 アイデア次第だったりもするので、 自分なりの使い方を考えてみて。

羽織ったり、首に巻いたりする以外にも、さまざまな使い方が。大は小を兼ねるので、かさばらない薄手のものを用意しよう。




そのほか、こんなアイテムも
・ラップ
・靴下
・オリーブオイル
No. 1260 2026年08月28日 発売号No.1260『食べて整う、お守りレシピ。』残暑、知らず知らずのうちに疲れを溜めてしまって、キッチンに立つのも億劫……。わかります。でもそんなときにこそ頼りたいのは、おいしいもの。ゆっくり飲みたい晩酌のアテに、火を使わない気軽な刺身料理を。夏だからこそ、簡単で味わい深いスープで冷えた体を温めて。明日への活力を出すために、薬味や酸味をうまく取り入れる。そんな、私たちの心と体を癒してくれる“お守りレシピ”を、人気料理家たちと考えました。さらに、料理を引き立ててくれる作家ものの器や、食のプロフェッショナルたちが頼りにする調理道具、かけるだけで一品が完成する万能調味料の紹介も。この一冊とともに、どうぞ心地よい食卓を。
本の中身を一部、ご紹介します。