パンとお菓子と小さなレストラン bèe

Hanako w/ Seibu 〜わたしが出会ったお店と、その暮らし。〜〜 食卓を豊かにするパンと、おいしい料理を求めて。ローカルな心地よさあふれる〈パンとお菓子と小さなレストラン bèe〉へ Learn 2022.06.28

2021年6月、西武鉄道池袋線大泉学園駅の人気ブーランジェリー〈bèe(ベー)〉が、同駅にレストランを併設した〈パンとお菓子と小さなレストラン bèe〉として移転オープンしました。食卓に添えるパンを買いに行ったり、ゆったりランチをしたり、はたまた店頭に置かれている地元野菜やコーヒーを手に取ったり……。さまざまな“大泉のいいもの”を求めて地元民が集まるこの場所では、暮らしと自然が同居するこの街の魅力を垣間見ることができます。

おいしいパンと料理に、心がゆるむ。そんな場所が駅前にできました。

パンとお菓子と小さなレストラン bèe

大泉学園エリアで親しまれてきたブーランジェリー〈bèe〉が、レストランを併設した〈パンとお菓子と小さなレストラン bèe〉として移転オープンしたのは、約1年前のこと。パン職人の國島武人さんが焼くパンとともに、シェフの雨宮佳代子さんが仕立てるイタリア料理をベースにした一皿が楽しめるようになりました。

そして2人の職人とスタッフを引っぱっているのが、同店の“まとめ役”と名乗る、武人さんの妻、國島はるひさんです。約20年前に夫妻でブーランジェリーをオープンするにあたって、この街に引っ越してきました。

パンとお菓子と小さなレストラン bèe

江古田出身の國島さんは、ここ大泉学園界隈を「ゆとりがある街」だと話します。

「江古田は学生街というのもあり、お店がひしめきあう賑やかな街なんです。対する大泉学園は、のどかでゆったりしていますね。道幅にゆとりがあって一つの区画も大きいし、江古田とはまた違う、暮らしやすさがあります。商業施設がある駅前は賑わっていますが、少し奥に行けば住宅街なので、とても静かなんですよ」

大泉学園に引っ越してから、自身のライフスタイルにも変化があったとか。

「江古田に住んでいたころは、休日に都心へ出かけることが多かったんですが、この街に来てからは、お休みができたらご近所をめぐるのがルーティンになりました。ギャラリーやカフェなどの小さなお店が点在していて歩くのが楽しいんです。緑も多いですし、買いものからリフレッシュまで、この街ですべてが済むようになりましたね」

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR