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行くべき、観るべきイベント! 「メメー!」クリエイターズ・ファイルがついにカフェをオープン。 Learn 2018.03.03

いま行っておきたいアツいイベントを独断と偏見で紹介する連載。毎週金曜夜更新中♡

「東京クリエイターズ・ファイル祭」4月2日まで。

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さまざまな業界人に扮したロバート秋山さんが架空のインタビューを受けるモキュメンタリーシリーズ「クリエイターズ・ファイル」。その人気はフリーペーパーやウェブだけにとどまらず、昨年は〈パルコ池袋〉で「クリエイターズ・ファイル」初の大型展覧会を開催するほど。約5万人の入動員を記録し、関連企画を合わせて全国22万人の動員を突破したんだとか(すご!)。今回は「全国巡業ゴール!感謝感謝のおかわり大作戦!」と題して、「東京クリエイターズ・ファイル祭」完全版を開催することに!新たに加わったクリエイターの展示、展覧会のために撮り下ろされた新作ショートムービーを上映する”クリエイティブ・シネマズ“や、クリエイターのポートレート、彼らが使っていたクリエイティブ・ツールの実物展示(超〜気になる!)、クリエイター達と遊べる“アミューズメント型展示”など盛りだくさん。

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|母体にも優しい「リシエルのマタニTEAラテ」|

中でも私が注目したいのがクリエイターズ・ファイル初となるコラボカフェ「クリエイターズ・ファイル珈琲店」。大御所ファッションデザイナー・YOKO FUCHIGAMIのランウェイカレーや、天才子役・上杉みちくんオムライス、美しすぎるファッションモデル・リシエルのマタニTEAラテなど突っ込みどころ満載のオリジナルメニューが登場。おもしろすぎてとても一人で抱えきれないから、今回はその一部を紹介するわね。ニヤニヤしながら見ちゃって!

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|パリとバリでコレクションを発表しているYOKO FUCHIGAMIならではの奇跡のカレーコラボ。「YOKO FUCHIGAMI ランウェイカレー2018SS」|

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|YOKO FUCHIGAMIの「パリ・バリ デザートプレート」パリパリ感とバリバリ感が楽しめる。|

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|カラカラの花(あなた)を潤す、きよちゃん先生パフェ。|

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|セクシーでヘルシーなファッションモデル「リシエルが毎朝飲むハワイアンフルーツオレ」|

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|カフェ限定商品の「クリエイターズ 豆皿」各800円。全種類集めたい!|

■〈パルコミュージアム〉池袋パルコ・本館7F。03-5391-8686。3月2日〜4月2日。10時~21時。※最終日は18時閉場/(入場は閉場の30分前まで)。一般500円 学生400円 小学生以下無料。
 
■「クリエイターズ・ファイル珈琲店」〈THE GUEST cafe&diner〉池袋PARCO 本館7F。3月2日(金)~4月15日(日10時~22時(フードL.O.21時、ドリンクL.O.22時30分)※グッズショップは21時まで。

「スヌーピー×おもしろサイエンスアート展SNOOPY™FANTARATION」3月19日まで!

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人気キャラクターつながりでこちらも紹介。世界一有名でキュートなビーグル犬・スヌーピーとおもしろサイエンスアートのコラボ展「SNOOPY™FANTARATION」が〈松屋銀座〉で開催中よ。

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|展示作品「進化していくスヌーピー」|

この展示を企画したのは日本人アーティストの大谷芳照さん。スヌーピーの生みの親・チャールズ M. シュルツ氏と生前に親交があり、2013年に開催された展覧会「SNOOPY JAPANESQUE」では、日本の伝統工芸とスヌーピーのコラボレーションを実現させた人なのだとか。そんな大谷さんが科学の原理や技術の進歩を活用したサイエンスアートによって、今までに見たことのないスヌーピーを展示しているの。

たとえば、キャラクターたちが動き出す「からくりオブジェ」や「ピーナッツ」の漫画を約5,000枚使った4Dモザイクアート、影になってスヌーピーと遊ぶ「マジックシャドー」や、初公開のスヌーピーロボットがダンスを披露するんですって。それぞれのジャンルで活躍するアーティストの作品などを含む約110点が集合するという豪華な内容。しかも会場限定の展覧会オリジナルグッズ約350アイテム以上を含む“スヌーピーグッズ”約600 アイテムも販売されるからお財布片手に堪能したいわね♡

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|大谷氏がシュルツ氏監修のもと「スヌーピータウン」プロジェクト(大阪)のために制作した「からくりオブジェ」は一部のキャラクターが動く。© 2018 Peanuts Worldwide LLC|

■スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY™ FANTARATION」東京展
会期/2018 年3月1日(木)~19 日(月)
時間/10 :00~20:00(入場は閉場の30分前まで、最終日は17:00閉場)〈松屋銀座 8 階イベントスクエア〉東京都中央区銀座3-6-1)。03-3567-1211(大代表)。〜3月19 日。10時~20時(入場は閉場の30分前まで、最終日は17時閉場)。入場料 一般1,000円。

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