【函館】塩ラーメンからイタリアンまで。趣のある店内でいただく絶品グルメ5選
1. 蔵造りの店内にイイ匂いが満ちる、新ダイニング。〈Hōmm〉
「大三坂ビルヂング」の向かって左側、土蔵棟に2026年2月にオープン。重厚な観音扉を入ると、オープンキッチンの大きなカウンターにゆったりと8席が並ぶ。看板メニューは、香ばしく焼いた生地の上に、自家製ベーコンやスモークサーモンをのせたノルディックワッフル。昼夜ともに注文可能でワインと好相性! 道南食材をメインに用い、夜はスルメイカのキッシュなども。

住所:北海道函館市末広町18-25 大三坂ビルヂング1F
TEL:なし
営業時間:9:30~15:00、18:00~22:00(21:00LO)
定休日:月休
席数:8席
Instagram:@homm_hakodate
2026年2月オープン。
2. 焼きたて生地と具材に技アリ! 函館メイドのオリジナルタコス。〈LR Tacos〉
1階が和風、2階が洋風の和洋折衷様式の古民家を活用した、複合施設内にあるユニークなタコス店。具材を包むトルティーヤ生地は脱脂粉乳とおからで作り、サイズが小さくて市場に出ないホッケのフリットや、おからを使ったファラフェルなどを具材に使う。未利用食品に価値を与えて地域の発展を目指す、アイデアが詰まった“函館愛”あふれるタコスだ。目の付け所もおいしさも◎!
住所:北海道函館市末広町14-4 アレモコレモ1F
TEL:なし
営業時間:11:00~15:00、18:00~21:00(夜は金土のみ)
定休日:木休
席数:5席
2024年7月オープン。獲れ過ぎたマイワシを使ったアンチョビポテトなども。
3. 道南の食材のゆたかさをひと口ごとに実感する幸せ。〈Colz〉
古く美しい建築が残る函館山からほど近い旧市街地に〈Colz〉が移転してきたのは2023年。裁縫女学校だった建物を受け継ぎ、道内外から目指して訪れるゲストを、素材のあるがままの味わいを生かした料理で魅了する。一瞬で初夏の香りに包まれる枝豆のラヴィオリ、淡くピュアな印象のジビーフには、春は山菜、夏はトマトなど旬の野菜を添えて。口福に満たされるひとときを。
住所:北海道函館市宝来町34-7
TEL:0138-84-5858
営業時間:18:00~20:00LO
定休日:月休
席数:20席※不定期でランチ営業あり。詳細は@colzhakodateで確認を。
料理はおまかせコースのみ。
4. 90年前はテーラーだった建物で、塩味に特化した珠玉の一杯を!〈ヤマザキ洋服店〉
函館といえば塩ラーメン。ならば、とことんこだわり抜いたものを作ろうと、メニューに醤油と味噌はおかず、塩味一本という潔さ。北海道産小麦「春よ恋」をはじめ、ミネラル豊富な3種類の塩、真昆布、貝柱など、用いる食材の9割は北海道産。待ちに待った一杯は、クリアな美しいスープの旨みが口いっぱいに広がり、もちっとした食感の麺とも好相性。おいしさが胃にしみわたる。
住所:北海道函館市末広町16-3
TEL:0138-84-6897
営業時間:11:00~15:00、16:00~19:00(金土日は通し営業)※LOは閉店の30分前
定休日:無休
席数:9席
2025年6月オープン。塩ラーメン+函館海鮮丼セット3,200円も人気。
5. 函館発信のクラフトビールは、魚介を使ったおつまみと共に。〈ozigi brewing 函館麦酒醸造所〉
「出身地でクラフトビールを造り、街を盛り上げたい」と、店主がめぐり合った物件は、大正末期の酒屋の倉庫。味わいのある外観を生かしてリノベーションし、醸造所を併設したブリューパブに。レギュラー6種に加え、季節限定とゲストビールの樽生がスタンバイする。日本原産のスダチを使い苦味をおさえた「白すだち」(900円)は、スターターにぴったりの一杯だ。
住所:北海道函館市末広町16-13
TEL:0138-24-2021
営業時間:17:00(土日祝14:00)~22:00
定休日:無休
席数:30席
ビールは、函館産ブラックベリーを使った、ブラックベリーポーター990円なども。
















