たまにはペットボトル以外でお茶を飲まない?テイクアウトもできるティースタンド6選
1. 新感覚のドリップ&エスプレッソティー。〈NIGIHAYAHI TEA〉

バリスタ出身のオーナー・前寺祐太さんがお茶の味を追求して行き着いたのは、慣れ親しんだコーヒードリッパーやエスプレッソマシンでの抽出。研究を重ねたティードリンクは、どれも茶葉の旨みが際立ち風味豊か。前寺さんやスタッフの方の朗らかな人柄が、心地よい空間を作っている。

住所:東京都渋谷区神山町12-2 星野ビル1F
営業時間:9:30(土日月11:00)~19:30
定休日:不定休
Instagram:@nigihayahitea
店の奥にはくつろげるテーブル席も。
2. チャイの香りで、心までリフレッシュ。〈uRn.chAi&TeA KAGURAZAKA〉

2026年3月、クラシカルな雰囲気漂うビルに人気ショップの4店舗目がオープン。ディレクター・宮田文太郎さんの「香りで気分を変えてほしい」という思いから、取り扱うのは香り豊かなブレンドティー。シグネチャーのチャイは、2種の紅茶を6種のスパイスと共に煮出した飲みごたえある一杯。

住所:東京都新宿区納戸町12 第3長森ビル1F 105,106号室
TEL:03-5579-3977
営業時間:8:00~19:00
定休日:不定休
非日常を感じられる内装やインテリアも素敵。
3. 本格的な日本茶をカジュアルに楽しむ。〈SOUEN〉

日本茶専門店〈櫻井焙茶研究所〉の2店舗目としてオープンした〈SOUEN〉は、本店を非日常を表す「ハレ」とするなら、日常を表す「ケ」がコンセプト。商店街の中に位置し、地元の人たちに愛されている。取り扱うドリンクは季節のブレンド茶を軸に、ティーソーダやお茶割りなど多彩な飲み方ができる。

住所:東京都世田谷区若林3-17-11
TEL:03-6413-8943
営業時間:11:00(土日祝10:00)~19:00
定休日:水休
Instagram:@souen_tea
お茶うけの甘味にもこだわっている。
4. 焙煎で選ぶ、日本の在来種ほうじ茶。〈ほうじ茶STAND〉

各地でほうじ茶カフェを営んできた鈴木雄大さんが、2026年5月にオープンしたのは、ストイックにお茶を提供するスタンド形式のほうじ茶専門店。茶葉は福岡県うきは市産などの日本の在来種をはじめ、全国から取りそろえる。ほうじ茶は焙煎度合いで分けられ、浅煎り、中煎りなどから選べる。

住所:東京都目黒区中央町2-19-14 1F
営業時間:12:00~19:00
定休日:水木休
Instagram:@hojichastand
鈴木さんのお茶を目当てに、海外からのお客さんも訪れる。
5. 「抹茶×発酵」のテイクアウト専門店。〈MATCHA& 四ツ谷店〉

抹茶と発酵食品を掛け合わせたユニークな抹茶専門ブランドの、清澄白河、ロンドンに続く3店舗目が2025年四ツ谷にオープン。白味噌や甘酒などの発酵食品や、きな粉などの和素材をブレンドした、オリジナルの宇治抹茶で作る抹茶ラテはとてもヘルシー。ミルクも牛乳とオーツミルクから選べる。

住所:東京都新宿区四谷2-2 第22相信ビル1F
営業時間:12:00~17:00
定休日:不定休
Instagram:@matchaand_yotsuya
学生向けに22歳以下は2割引きのサービスも。
6. 品種とグレードにこだわる日本茶スタンド。〈八十八 渋谷〉

京都に本店を構え、京都府産の一番茶を使った抹茶をメインに、日本茶を使ったドリンクを提供している〈八十八〉。抹茶は濃さで分けるのではなく、品種とグレードで分類し、産地や農家の違いによる味の差を提案している。これからのシーズンはアイスのトッピングや、シェイクもおすすめ。

住所:東京都渋谷区神山町3-8 AISKビル1F
TEL:03-6451-5088
営業時間:9:00~18:00
定休日:不定休
お客さんの8割は海外から。ほうじ茶や和紅茶のメニューもあり。



















