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あの有名店がカフェやレストランに! 「Dior」のカフェや、「Cosme Kitchen」のサラダバーも。素敵なコラボが楽しめるカフェ&レストラン3軒 Food 2018.07.18

コスメショップやラグジュアリーブランドが手がけるカフェやレストランなどが今、急増中。それぞれの個性が生かされたメニューは、どれも足を運ぶ価値ありの逸品ばかり!いま、東京で行きたいおすすめのコラボショップをご紹介します。

1.リュクスなお茶を銀座で。〈Café Dior by Pierre Hermé〉/銀座

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「フルーツを主役にしたピエール・エルメのデザートがこれだけそろうのは、世界でもここだけ。パリにもありません」と、日本でエグゼクティブシェフを務めるクリストフ・ドラピエさん。それが、銀座に誕生した〈クリスチャン ディオール〉とのコラボによるカフェだ。ディオールが手がけたフェミニンな印象のカフェは、テーブルウェアを取りそろえた4階フロアに。

火を入れたイチジクとシブーストにシナモンを効かせた「グラタン ド フィグ ロティ ア ラキャネル カラメリゼ」2,700円
火を入れたイチジクとシブーストにシナモンを効かせた「グラタン ド フィグ ロティ ア ラキャネル カラメリゼ」2,700円

日本の旬をよく知るドラピエシェフが、エルメさんに毎月、フルーツを提案。デザートが決まれば、そのレシピに合う最高級の素材を求めて、北海道から沖縄まで東奔西走。同じデザートでも、フルーツ自体の味が変わってしまえば、次の産地や果樹園を探す。

なかなか出会えない、エルメのサンドイッチが楽しめるアフタヌーンティーは、ポットサービスの紅茶付9,500円
なかなか出会えない、エルメのサンドイッチが楽しめるアフタヌーンティーは、ポットサービスの紅茶付9,500円

「エルメは、フランスにはないフルーツであっても、それが日本でどうデザートに使われているかは参考にしません。頭の中の引き出しにある味の記憶を取り出し、それを自身の感性で自在に組み合わせてクリエイトする。だから、新しい味覚が生まれるんです。日本固有の柿や日本の梨も好きですから、今後、デザートとして登場するかもしれませんよ」。商業施設内でありながら、入店はハウス オブ ディオール銀座からのみ。どこまでも特別感たっぷりだ。

(Hanako1142号掲載:photo : Akira Yamaguchi, Chihiro Oshima text : Yuko Saito)

2.ボリューミーなサラダで体の内側からキレイに!〈Cosme Kitchen Adaptation〉/恵比寿

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オーガニックコスメのセレクトショップが運営するレストラン。約20種類の生野菜と3種類のデリ、2種類のスープが食べ放題のサラダビュッフェが人気だ。

クリーンイーティングビュッフェ1,980円(単品とセットの場合は+1,280円)
クリーンイーティングビュッフェ1,980円(単品とセットの場合は+1,280円)

キャロットラペやオーガニックパスタのマリネなどデリは日替わり。グルテンフリーのパスタやスイーツ、コールドプレストジュースなどのメニューも豊富。

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自家製のドレッシングは5種類。ゴジベリーやカカオニブなどのスーパーフードもラインナップ。サラダの上のアクセントに。

(Hanako1134号掲載/photo : Megumi Uchiyama styling : Hiroko Okuda text : Mariko Uramoto)

3.ランチにぴったりなガレットを食べるなら。〈ヨックモック青山本店 BLUE BRICK LOUNGE〉/表参道

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焼き菓子で有名なヨックモックの青山本店に併設するラウンジのテラスは、シンボルツリーのハナミズキの新緑を囲むように席がある。車通りに面しているものの、パティオスタイルのため、落ち着いた雰囲気に包まれている。

「アボカドとトマト、茄子、キヌアの包み焼きガレット」1,512円、「アイスティー」864円(各税込)
「アボカドとトマト、茄子、キヌアの包み焼きガレット」1,512円、「アイスティー」864円(各税込)

スイーツはもちろん、ボリュームたっぷりのエッグベネディクトやホットサンドなど、いつでも食事ができるのがうれしい。おすすめは、ブルターニュ地方の名物、そば粉を用いたガレット。
どのメニューも時間を問わずにオーダーできる。テラス、店内ともに席予約はディナータイム(18:00~)のみ可。遅めのランチやおやつとしても。

(Hanako1133号/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Yumiko Ikeda)

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