レアな隠し味。 美味しさの秘密はフルーツ!絶品個性派カレーが食べられる東京のお店をチェック!

FOOD 2018.06.26

暑い夏こそスパイシーなカレーはいかがですか?都内有数のカレー店の中でも、今回はフルーツを使ったコクのある絶品カレーが食べられる2店をご紹介。

1.【閉店情報あり】新鮮なフルーツを楽しむ!〈RAMO FRUTAS CAFE〉/銀座

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4丁目交差点に誕生した〈GINZA PLACE〉の3 階。大きな窓から銀座を見渡せる希少な立地だ。「ラモ フルータス」とはスペイン語で「果物のブーケ」という意味。その名のとおり、和洋のスイーツからカレーまで、メニューはとことんフルーツずくめ。

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食材は老舗の〈フタバフルーツ〉が厳選。青森産のりんごや瀬戸内のレモンなど、新鮮なフルーツがずらり。イチゴを使ったパフェ(1,250円)やジュース(880円)など春メニューもおすすめ。

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「フルーツ咖喱」の具材はドラゴンフルーツやキウイ、マンゴーなど。ご飯は十六穀米で、サラダとデリ、ドリンク付き、1,880円。

「ベリー&サワーパンケーキ」ドリンク付き1,350円。
「ベリー&サワーパンケーキ」ドリンク付き1,350円。

「ベリー&サワーパンケーキ」は、スキレットで焼き上げる薄焼きパンケーキで、お店の名物。トッピングはベリー類とサワークリームがたっぷり。ドリンク付き、1,350円。

(Hanako1130号掲載:photo:Kenya Abe, Akiko Mizuno(Brioche) text:Hiroko Yabuki)

2.老舗の味にもフルーツのコクが〈レストラン吾妻〉/浅草

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創業は1913年。

「カレーライス」3,500円はソースに特徴あり。
「カレーライス」3,500円はソースに特徴あり。

溶いたバターに英国〈C & B〉のカレー粉、小麦粉を練り入れ、オーブンで焼いてからブイヨンや果物をあわせる。注文が入ってから炊き上げる天日乾燥米のご飯のおいしさも格別。

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(Hanako1144号掲載/photo : Yoichiro Kikuchi Shoji text : Hiroko Yabuki)

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