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フラペチーノだけじゃない! こだわりのコーヒーとお酒が楽しめる。知る人ぞ知る、大人のための東京都内〈スターバックス コーヒー〉3選 Food 2018.05.24

新作が出るたびに巷を賑わせる、おしゃれコーヒーショップの代名詞「スターバックス」。フラペチーノのイメージが先行しがちなスタバですが、コーヒーへのこだわりは言うまでもありません。そんなスタバに、大人のための店舗があることをご存知の人は意外と少ないはず。今回はこだわりのコーヒーとお酒が楽しめる「スターバックス」を3店ピックアップ。一人でもデートにもぴったりの大人でおしゃれな空間です。

1.国内で3店舗〈スターバックス イブニングス〉の一軒。〈スターバックス コーヒー 有楽町ビル1階店〉/有楽町

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場所は有楽町駅前。休日なら昼からワインもアリ。

〈イブニングス〉の看板、ワイン&タルトレット。左・カシス&ドライドオレンジ+スパークリング1,250円、右・カマンベール&ベリーズ+赤ワイン1,200円。
〈イブニングス〉の看板、ワイン&タルトレット。左・カシス&ドライドオレンジ+スパークリング1,250円、右・カマンベール&ベリーズ+赤ワイン1,200円。

国内で3店舗しかない、アルコールメニューを用意した〈スターバックス イブニングス〉の一軒。ワインとスイーツのペアリングのほか、カクテルや国内外のクラフトビールも楽しめる。写真は〈イブニングス〉の看板、ワイン&タルトレット。

ビールにシェイクしたエスプッソを注ぐシェイクン エスプレッソ・ブリュー900円。
ビールにシェイクしたエスプッソを注ぐシェイクン エスプレッソ・ブリュー900円。

ビールにシェイクしたエスプッソを注ぐシェイクン エスプレッソ・ブリュー900円。

店内に飾られた〈イブニングス〉の手描きのボード。17時を過ぎると照明が緩やかに落とされ、お酒が似合う空間になる。ワインはグラス600円から。
店内に飾られた〈イブニングス〉の手描きのボード。17時を過ぎると照明が緩やかに落とされ、お酒が似合う空間になる。ワインはグラス600円から。

店内に飾られた〈イブニングス〉の手描きのボード。17時を過ぎると照明が緩やかに落とされ、お酒が似合う空間になる。ワインはグラス600円から。

(Hanako1142号/photo : Kiyoko Eto text & edit : Yoko Fujimori)

2.新たな試み多数。ユニークなコーヒー・ラボ〈スターバックス コーヒー 銀座 蔦屋書店〉/銀座

スターバックス コーヒー 銀座 蔦屋書店

〈スターバックス リザーブ バー〉のために選んだ最高ランクの豆を、コーヒーマスターの証、ブラックエプロンのバリスタが多彩な方法で抽出。コーヒーの未知なるおいしさを探求するコーヒー・バー。

スターバックス コーヒー 銀座 蔦屋書店

〈スターバックス リザーブ バー〉で初めて導入されたサイフォンのコーナー。ブラックエプロンのバリスタの説明を聞きながら、抽出を間近に見学できる。

スターバックス コーヒー 銀座 蔦屋書店

サイフォンで淹れたコーヒーはオリジナルの黒いマグで。豆の特徴を記したカードを添えて。640円~。

奇跡の喉越し!ナイトロ コールドブリュー コーヒー800円~。
奇跡の喉越し!ナイトロ コールドブリュー コーヒー800円~。

奇跡の喉越し!ナイトロ コールドブリュー コーヒー800円~。

(Hanako1142号/photo : Kiyoko Eto text & edit : Yoko Fujimori)

3.壁一面ガラス張りの開放的な空間へ。〈スターバックス コーヒー 東京ミッドタウン店〉/赤坂

スターバックス コーヒー 東京ミッドタウン店

スターバックスの店舗に中でも特に洗練された大人空間の東京ミッドタウン店。

スターバックス コーヒー 東京ミッドタウン店

国内2店舗のみで味わえる一杯を!スターバックスが扱うコーヒーの中で、個性豊かで質が高い希少な豆を使ったコールドブリューがベース。「スターバックス® ナイトロ コールドブリュー コーヒー」760~1,140円(使用する豆により価格が変わる)。

(Hanako1139号P39掲載/photo : Mirai Hara text : Mutsumi Hidaka illustration : Taku Bannai)

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