かき氷が食べたくなるこの季節に 絶品抹茶かき氷が楽しめる日本茶専門店2軒

FOOD 2018.04.23

かき氷が食べたくなるこの季節。バラエティ豊かなフレーバーが続々と登場する中でも、小豆に練乳、抹茶といった和フレーバーのファンも多いのでは?今回は、日本茶専門店が手掛ける絶品抹茶かき氷をご紹介します。

1.【閉店情報あり】〈茶CAFE 竹若〉/銀座

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お茶専門カフェを営んでいた木川良子店長が考案。

「抹茶のエスプーマ」980円(税込)長めに削られた氷にかかるのは、宇治と八女の抹茶を使ったエスプーマとシロップ。中には粒餡も!
「抹茶のエスプーマ」980円(税込)長めに削られた氷にかかるのは、宇治と八女の抹茶を使ったエスプーマとシロップ。中には粒餡も!

自ら削る抹茶のかき氷は、とろりとしたエスプーマとサラサラのシロップ、2つのテクスチャーを氷に重ねる。エスプーマは、生クリームを最小限に控えるなど抹茶の活かし方がうまく、お茶本来の香りがさらに引き立つ。

宇治と八女の抹茶を使用。
宇治と八女の抹茶を使用。
「ほうじ茶ティラミス」980円(税込)。200円引きでお茶とセットに。
「ほうじ茶ティラミス」980円(税込)。200円引きでお茶とセットに。

(Hanako1138号掲載/photo : Michi Murakami text : Yuko Saito)

2.〈しもきた茶苑大山〉/下北沢

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全国からファンが訪れるお店の看板メニューは、京都宇治産の高級抹茶を使った微糖抹茶あずき1,300円。

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店主が“泡のシロップ”と呼ぶムースのようなエスプーマがかけられている。氷にすっと染み込み、一口食べると抹茶の豊かな香りと風味がふわっと広がっていく。お店で炊いている小豆も、ふっくらと品のいい甘さ。途中で、抹茶、ほうじ茶、白蜜、ミルク、黒蜜から選べる追加蜜をかけて味の変化を楽しむのもおすすめ。

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自家焙煎ほうじ茶を使う「ほうじ茶」700円も人気。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

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