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立ち呑みしたい理由がここにある。 リピーター続出!名物メニューがおすすめの立ち呑み居酒屋3選 Food 2018.02.27

今、話題を集めている立ち呑みは、お客のツボを押さえた味、継承する名物など、看板メニューがあるんです。立ち呑みしたい理由は絶品料理にあり!おすすめの3軒をご紹介します。

1.和の味を鮮度抜群の肉や魚料理で〈立呑み 8〉/大井町

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大井町の人気和食ダイニング〈H〉が、店の隣に姉妹店をオープン。朝締めホルモンや、築地直送の魚介を用いた和テイストのメニューを用意する。

スタンディングでも疲れないようにと吟味を重ねて、テーブルの高さを105センチに。壁際に座れるスペースを作るさり気ない心遣いもうれしい。

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「からすみと塩イクラ揚げ出し豆腐」は、イクラやからすみの塩気が、カツオや昆布のだしとよく合う。550円

ガツやコブクロ、センマイ、白レバー炙りが入った肉刺盛1,200円
ガツやコブクロ、センマイ、白レバー炙りが入った肉刺盛1,200円

レモン、ゆず、グレープフルーツなど柑橘を使った8 サワーや、日本各地のクラフトウイスキーともマリアージュ。

2.【閉店情報あり】北海道厚岸産の生牡蠣を楽しめる〈BISTRO あっけし〉/新橋

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荻窪の繁盛店が、今年4 月に立ち呑みの聖地・新橋に登場。

ほろ酔いさんや立ち呑み疲れの人はカウンター席への移動もOKだったり、厚岸産の牛乳を使ったソフトクリームを用意したりと、女子にうれしいポイントがいっぱい。

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店のウリは、北海道厚岸の漁師直送の生牡蠣。ひと口食べれば、濃厚な味わいがふわっと広がる。10月からは、手のひらより大きい3Lサイズの生牡蠣も用意。1個499円

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あさりだしとバターでごはんを炊いた「ストウブ飯」2,960円~は牡蠣、ホッキ貝、つぶ貝、ホタテがたっぷり!

アルゼンチン、南アフリカなどリーズナブルなワインと一緒にぜひ。

3.フォトジェニック飯に目が釘つけ〈立呑み とだか〉/五反田

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地元の人たちから“五反田ヒルズ”と親しまれる雑居ビルの地下1 階に昨年オープンし、予約の取れない人気店へと成長を遂げた居酒屋〈食堂とだか〉。もっと気軽に、満席時にはウェイティングにも使えるようにと、向かいの空き店舗を立ち呑み屋に。

「牛ごはん」900円
「牛ごはん」900円

カウンターに並ぶ煮物や鍋物のほか、一番人気は鹿児島産の牛肉がてんこ盛りの牛ごはんは、甘辛い味付けでごはんが進む。

「ウニをのせた煮卵」500円(各税込)
「ウニをのせた煮卵」500円(各税込)

ウニをのせた煮卵といった食事メニューは、〈食堂とだか〉から出前もOK!目にも美しいフォトジェニックな料理にうっとり。

(Hanako1121号掲載:photo:Hajime Tomizawa, Motokazu Hara text:Maki Funabashi edit:Kei Sasaki)

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