top106

ふわっと香る芳醇な風味 バターの美味しさしっかりと。贅沢気分を味わえる、極上の焼き菓子4選 Food 2018.02.25

美味しいお菓子に、バターは不可欠。そしてバターがたっぷり使われているお菓子ほど、美味しいのも自明。シンプルな見た目の中に、極上の風味を秘めた、とびっきりの焼き菓子をご紹介します。

1.じゅわっと潤沢なバター使い〈MAISON D’AHNI Shirokane〉のフィナンシェ

187

角はカリッと焼き上がり、しっとりした生地からはじゅわっとバターが染み出る。濃い焼き色は、オランダ産の濃厚なバターを使っているからこそ。小ぶりながらも食べごたえあり。といいつつ、口に残るバターの豊潤な香りに、ついもうひとつと手が伸びる。280円

〈MAISON D’AHNI Shirokane〉
■港区白金1-11-15 1F
■7:00~19:00/火休
■イートインも可

2.バターを愛する店主が生んだ〈Maison romi-unie〉のバターガレット

377

左と右、実は似て非なるもの。左は佐渡バターを使った学芸大学〈メゾンロミ・ユニ〉のもの、右はイギリスのジャージーバターを使った鎌倉〈ロミ・ユニコンフィチュール〉のもの。同じ配合ながら、異なるバターの風味を感じられる。左各90円、右7枚入り510円

〈Maison romi-unie〉
■目黒区鷹番3-7-17
■11:00~20:00/無休
■HPでも購入可能

3.美しく折り重なるパイの地層〈LA VIEILLE FRANCE〉のパルミエ

475

サクサク、パリパリ、カリカリ、あらゆる擬態語を使っても余りある食感のパイ。小麦粉にバターが混ざることで、こんなにも軽い食感が生まれるのかと驚く。ハート型が真ん中から割れないようにと、つい気になってしまうのは、乙女心があるゆえか。180円(税込)

〈LA VIEILLE FRANCE〉
■世田谷区粕谷4-15-6 グランデュール千歳烏山1F
■10:00~19:30/月休(祝の場合は翌火休)

4.ふわっと香るバターが大人気〈バターケーキの長崎堂〉のバターケーキ

278

カステラをアレンジしてできたというバターケーキ。商品の誕生以来40年以上、材料も製法も変えず昔ながらの素朴な味を守っている。添加物なしで、ひとつひとつ丁寧に手焼きしているという実直さ、感服なり。小(18㎝)960円、中(21㎝)1,200円(各税込)

〈バターケーキの長崎堂〉
■広島市中区中町3-24
■9:00~15:30(売り切れ次第閉店)/日祝休

(Hanako1122号掲載:photo:Masahiro Tamura styling:Chizu text:Kaori Hareyama)

こんな記事もおすすめ!
☆人気店のとろける魅惑のチョコレートスイーツはコチラ!
☆手土産にも嬉しい、パッケージがキュートなスイーツはコチラ!

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR