unnamed

さらにパワーアップして展開する「スイーツの祭典」、ただいま準備中! 2月6日 (日) オンライン開催!Hanako SPECIAL SWEETS FES 制作日記その5 Food 2022.01.25

2021年の2月と8月に開催したオンラインイベント「Hanako SPECIAL SWEETS DAY」の第3弾が、2022年の2月に開催決定!「Hanako SPECIAL SWEETS FES」と名前を変え、さらにパワーアップしたコンテンツを展開します。イベント当日に向けて、スタッフの頭の中はスイーツでいっぱい! ここでは当日までの準備の様子をご紹介。甘く楽しいスイーツの祭典にご期待ください!

【トラヤあんスタンドの新メニュー開発ミーティング!】その5

おいしそうなトースト! これはいったい…⁉
おいしそうなトースト! これはいったい…⁉

その1はこちら

その2はこちら

その3はこちら

その4はこちら

いよいよ近づいてきました、Hanako本誌「スイーツ大賞」特集発売&Hanako Special Sweets FES開催日! 
トラヤあんスタンドさんとのコラボ企画、これまでは「あんペースト」の新フレーバーについてお届けしてきましたが、もうひとつの企画も着々と進行中です。それは…「あんペースト こしあん」を使った店内提供メニュー開発! 前回のイベントの時に、参加者の方々からたくさんいただいたアイディアを精査し、数度の試作→試食をしてきましたが、いよいよ最終ジャッジの段階に。
そんな12月某日、北青山店に集まったのは、このお二人です。

じゃーん! 本日の最終ジャッジをつとめるふたり。右が虎屋社長の黒川光晴さん、左が弊誌編集長の田島朗です。本コラボの二大ボス!
じゃーん! 本日の最終ジャッジをつとめるふたり。右が虎屋社長の黒川光晴さん、左が弊誌編集長の田島朗です。本コラボの二大ボス!

特にお揃いにしたわけではないのですが、なぜか統一感あるモノトーンコーデのふたり(息ぴったり!)。右が虎屋社長の黒川光晴さん、左がハナコ編集長の田島朗。この日は二人が集まり、最終試食会を行う日だったのです。

最終選考に残った、5つのスパイス。甘いもの、すっぱいもの、辛みのあるもの…。
最終選考に残った、5つのスパイス。甘いもの、すっぱいもの、辛みのあるもの…。
開発を担当した中島千尋さんから説明を受けるボス二人。食べる前から真剣です。
開発を担当した中島千尋さんから説明を受けるボス二人。食べる前から真剣です。
まずはひとつめの「シナモン」から。たっぷりとかけていただきます。
まずはひとつめの「シナモン」から。たっぷりとかけていただきます。
プロならではの視点で試食を進める黒川社長の意見に、一同「なるほど…!」。
プロならではの視点で試食を進める黒川社長の意見に、一同「なるほど…!」。

「あんペースト こしあん」とチーズの、甘じょっぱく癖になるマリアージュ。そこにオンするスパイスはどれが合う? と、5種類をじっくり食べ比べ。甘い掛け算? いや、酸味や刺激が欲しい? 二人を中心にさまざまな議論が交わされ、最終的にどれを選んだかは…2月6日のHanako Special Sweets FESで大発表!

絶品ですよ~!

今回開発したメニューは「あんチーズトースト」として期間限定でお目見えします! 寅年の今年、あんチーズトーストを目指してトラヤあんスタンドへ! 北青山店ではこんなトラもお出迎えしてくれますよー。
今回開発したメニューは「あんチーズトースト」として期間限定でお目見えします! 寅年の今年、あんチーズトーストを目指してトラヤあんスタンドへ! 北青山店ではこんなトラもお出迎えしてくれますよー。
photo : Kenya Abe text : Hanako editors

Hanakoスペシャルギフトボックス販売開始!

ギフトボックスのご購入はこちらから

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR