〈渋谷ヒカリエ〉で選ぶ。【予算別】喜ばれるプレゼント15選
贈る相手との関係性、贈る場面に合ったギフト選びは互いにとって負担のない心配りにもつながる。
「まずは、無理のない価格帯の中で選ぶこと。高価すぎるものや特別感が強すぎるものは、かえって相手に気を使わせてしまうことがあります。その中で、例えば退職する上司へは〝これまでの感謝〞 、異動する同期へは〝新天地での応援〞などストーリーを込められると、相手のこれまでとこれからの暮らしにそっと寄り添う素敵な贈り物に変わります。迷った時は、消耗品や日用品など、使い道が明確で日常になじむものから選んでみましょう」 (真野知子さん)
センスの光る和洋菓子から洗練された生活雑貨までが充実。大切な人のための贈り物や自分へのご褒美、ちょっとしたギフト選びに最適なスポット。
まの・ともこ/日常使いの手土産からハレの日のギフトまで、相手やシーンに合わせた贈り物をセレクト。雑誌連載やメディア出演、ブランドプロデュース、アドバイザーなど多岐にわたり活躍中。
自分も相手も気を使わない“ちょうどよさ”を目指す。
異動や退職など、人の動きが多くなる季節の変わり目に向けて。予算感や、さりげなく気持ちを伝えられるアイテム選びのコツを真野知子さんに聞いた。

同僚へ
気を使わせない気軽さと実用性を大切に。マグカップなどのテーブルウェアやデスク周りで使える小物、遊び心を加えてその人らしい個性を添えたアイテムも◎。
上司・先輩へ
実用性がありつつ、色合いや質感でさりげなく品の良さが伝わるギフトを。高級感のある菓子や紅茶、タオルなどの日用品など、シンプルなアイテムがおすすめ。
部下・後輩へ
新生活への応援を込めて、公私ともに気兼ねなく手に取れるアイテムを。文房具ほか、ハンドクリームや入浴剤などリラックスできるケアグッズもよろこばれる。
部署・チームへ
個包装のお菓子の詰め合わせやクッキー缶、ティーバッグセットといった不在中のメンバーにも配りやすく、デスクワークで好きな時に楽しめるものを意識。
特に親しい相手へ
日頃の会話や過ごし方から好きなものを思い浮かべて選ぶのがコツ。趣味に関する小物など、その人らしさに寄り添った贈り物で感謝や気持ちがより深く伝わる。
1. 一番使いやすい! AROUND 3,000円
ちょっとしたお礼でも、プライス以上のセンスが見えるアイテムを届けてみよう。
相手の好きなものや日々の過ごし方に少しだけ目を向け、趣味や暮らしを想像してみると気持ちに寄り添った贈り物が見つけやすい。その人らしさを思い浮かべながら選びに行こう。
2. 日常に彩りをプラス。AROUND 5,000円。
新生活や次のステップを後押し。自信を持って贈れるライフスタイルギフト。
短いメッセージを添えるだけで、ぐっと印象的に。凝った言葉でなくとも紙質やデザインに少しこだわったカードを選べば、メッセージカードも心に残る小さな贈り物になる。
3. センスが光る逸品。AROUND 10,000円
これまでの感謝と労いを込めて。きちんと感が伝わる、ラグジュアリーさも魅力。
高価すぎず、相手が受け取りやすい価格帯を意識しつつも、ここぞという時は特別感を出すべし。季節感のある色や香り、素材を取り入れるだけでも雰囲気を高めてくれる。


















