北海道でもなまら爆買い! 編集Iの買い物ダイアリー。
ロケハン&取材で、約1ヶ月、北海道住みます芸人をしてました、編集Iです!
仕事なのだから買い物は最小限に…と自分に言い聞かせていたのですが、小さいもの&ヘンテコなものに目がない私。結局あちこちでちょこちょこと買い物をした結果、振り返ってみれば、なかなかの爆買い状態になっておりました。
ここでは、北海道でのお買い物報告をしてみたいと思います。

まずはこれ!
何を隠そう、わたくし「ご当地マグネットマニア」なのですが、思いがけず、北海道はご当地マグネットが豊富でして!
「新千歳空港」に着いた途端、目の前のお土産屋さんで見つけたマグネットコーナーがすでにイイ。札幌の「赤れんが庁舎」やら「網走刑務所」やら、北海道の名だたる名所が繊細に再現されたマグネットたち……最高じゃないですか。

北海道に降りたってたったの5分で、上の3つを確保。札幌市時計台、海鮮丼、木彫り熊。どれも、見た目を変にデフォルトせずに再現している点がイイ。ご当地マグネットは、ファンシー&ラブリーなものより、再現度高めのものに萌える派です。

再現度高めといえば、これも本物そっくり。
「白い恋人」のマグネットなのですが、包装のビニールの照り感と、クッキー部分のこんがり感、サンドされたホワイトチョコまで完璧な作り。かわいすぎます。

そして、今回の北海道滞在中に、私を含めてスタッフみんなが探し回っていた、マイ“木彫り熊”。
かつては“いやげ物(©みうらじゅん)”の代表格なイメージさえあった木彫り熊ですが、最近ではすっかり、味ある“クラフト”枠。
確かに、大人になった今、木彫り熊をもう一度まじまじと観察してみると……確かにめっちゃかわいいではないか!
上の写真は、特集内でも紹介している、札幌のイケてる民藝ショップ〈十年二十年〉なのですが、私はここで無事、マイ“木彫り熊”と出会うことができました。

こちらが〈十年二十年〉でゲットした、マイ“木彫り熊”。小ぶりなヴィンテージのものです。ファースト木彫り熊なので、まずはベーシックな、鮭をくわえているデザインのものに。棚に置いとくだけでも、なんか絵になる。木彫り熊がこんなにかわいいなんて…!

上写真は、カメラマンのザッキー氏。彼も取材合間にマイ“木彫り熊”を探し回っていたようですが、滞在最終日ギリギリに滑り込んだ〈FAbULOUS〉(このお店も特集内で紹介しているので誌面でチェックしてね)で、運命の一体に出会えたようです(良かったね)。

木彫り熊のステッカーまで見つけてしまいました。すっかり木彫り熊にハマった私、もちろんこのステッカーも買いましたよ。ちなみに右は、目下、大ブーム中のシマエナガでございます。

木彫り熊シールを、取材ノートに貼るとこんな感じ。取材先あちこちでシールが増えていき、ノートがカオス状態です。
そういえば、Hanako北海道特集の特別付録は「北海道銘菓シール」。これもめっちゃかわいいので、どこに貼るか思案中。シールってイイよね!

同じシリーズのシールで、イカのパターンもあったので、こちらもすかさずゲット。今回、函館の取材を担当してくれたカメラマンさんとライターさんにもお裾分け。「チームイカ」の友情の証として、スタッフに強引に配りました。

こちらは、特集内でも紹介している〈六花亭 札幌本店〉で買ったものたち。
「六花亭」といえばの愛らしい花柄グッズを、思う存分、爆買い!
お菓子はもちろん、ノートやペン、マスキングテープ、クッションカバーなどオリジナルグッズも揃います。デザインが秀逸すぎる「ポテトチップス」もマストバイ。あえて商品名などをパッケージに一切記さない潔さがカッコいいです。

実は北海道発のブランド、「SHIRO」。砂川市にある工場&ショップ&ラボが一体となった〈みんなの工場〉には、ここでしか買えない激レア商品があるんです!
「SHIRO」といえばの通常の白色パッケージとは異なり、イエローカラーが目をひく「フルーツブーケ」シリーズ。ハンドソープ、ハンドセラム、ヘアオイルなどなど、カメラマンさん&ライターさんと一緒に、一心不乱に爆買いした思い出…。「限定」という言葉にめっぽう弱い我々です。

ラスト!
古物との出会いは、突然に。札幌の素敵すぎる古道具店〈十一月〉で見つけた、米俵を3つ背負った牛の古い置物。金運がアップしそうな福々しいモチーフに一目惚れして連れて帰りました(北海道、関係ないけど)。

同じ古物店で、タダモノじゃない光を放っていた(ように私には見せた)、上の古いガラス玉。
聞けば、アイヌ民族が儀礼の時に身につける首飾り(をバラしたもの)とのことで、こちらも2粒だけお持ち帰り(同行のカメラマンさんも3粒ゲットしていた)。お守り的に、お部屋に吊るして眺めています。

おまけ。約1ヶ月間北海道にいたので、気分はほぼ旅人。相棒だったスーツケースの中身は、こんな感じ(荷物でぎゅうぎゅう)。滞在先で日々洗濯をしながら、なんとか洋服類は最小限で過ごしました。

おまけのおまけ。
トマムの牧場で、牛たちに追われるワタシ。エサを臭わせたら、牛たちがダッシュでこっちに向かってきて焦っております。牛って意外と足が速いんですね! 突進されるかも!と、かなりビビりましたが、それもまた、いい思い出。
そんなこんなで北海道。
グルメは言わずもがなですが、私のような雑貨LOVERにもタマラン旅先ですよ。ぜひお買い物目当てでも、北海道旅を(Hanako北海道特集を片手に)!
いぬい・じゅんこ/本誌編集担当。実は北海道に行くのは20年以上ぶりだったのですが(同じような人、多いのでは?)、東京から北海道(新千歳空港)って、想像以上に近い。片道約1時間半で、飛行機代も1万円くらい。関西出身なので、帰省などで関西にはちょくちょく行くのですが、もしや関西行くより気軽かも?と今回、目からウロコでした。週末にサクッと北海道旅行、なんてのもイイかも。20年以上行ってない…という同志のみなさん、ぜひ北海道という選択肢を脳内にインプット!



















