Hanako特別編集池田浩明責任編集「僕が一生付き合っていきたいパン屋さん。」

Hanako特別編集池田浩明責任編集「僕が一生付き合っていきたいパン屋さん。」 Mook No. 5474 2021年03月13日 発売号

これまで全国の美味しいパンをくまなく食べ歩いた「パンラボ」主宰の池田浩明さん。新しいパン店がオープンしたと聞けば、全国、どこへでも出かけていく自称”パンオタク“です。そんな池田さんが約3年間、Hanako本誌連載「まちをつなげるパン屋さん」で訪ねたパン屋さんに加え、これまで取材した経験をこの一冊に。私たちがどうしてパンに夢中になるのか。その答えが見つかるかもしれません。

池田さんが魅了された、パン屋さんとその出会いの物語。

パンと向き合い続ける職人の物語から、この本はスタートします。
パンと向き合い続ける職人の物語から、この本はスタートします。
パン屋さんの紹介はそれぞれ、職人技が光る「CRAFT」、自然派パン屋「NATURAL」、地元密着の「LOCAL」、そしてコーヒーと一緒に楽しみたい「DRINK」の4パートから構成。
パン屋さんの紹介はそれぞれ、職人技が光る「CRAFT」、自然派パン屋「NATURAL」、地元密着の「LOCAL」、そしてコーヒーと一緒に楽しみたい「DRINK」の4パートから構成。
特別編では、おうち時間を過ごす中でも活用したい、全国のお取り寄せパンを集結。
特別編では、おうち時間を過ごす中でも活用したい、全国のお取り寄せパンを集結。
パンへの愛と美学が投影された、池田さん直伝の美味しいパンの食べ方も追いかけました。
パンへの愛と美学が投影された、池田さん直伝の美味しいパンの食べ方も追いかけました。

個性的なパン屋149が勢ぞろい。

「パンラボ」主宰の池田浩明さんは、新しいパン店がオープンしたと聞けば、全国、どこへでも出かけていく自称”パンオタク“。そんな池田さんが、Hanako本誌に4年に渡って連載してきた「まちをつなげるパン屋さん」を1冊にまとめた、日本のパンの最強ガイドブックです。店自慢の数々のパンはもちろん、店のたたずまいや、作り手も心を込めて紹介。

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
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Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR