Hanako CITYGUIDE自由が丘 百科事典。

Hanako CITYGUIDE自由が丘 百科事典。 Mook No. 5390 2019年10月07日 発売号

自由が丘百科事典。

スイーツ調査日誌。
自由が丘丸ごと!パン大図鑑。
自由が丘 街歩きガイド2019
いまも、むかしも、これからも。自由が丘ものがたり
<自由が丘お仕事FILE>ポパイカメラ/玉川屋/西村文生堂/花きゃべつ
自由が丘マップ。

BOOK in BOOK
自由が丘リビングガイド

【ドリンク】おいしいドリンクがあると、街歩きが楽しい。
【アジアン】異国の香りに誘われて、ついつい寄り道。
【カフェ&バー】昼と夜の顔は、ちょっとだけ違う。
【ホテル】旅人気分でこの街に泊まると、違う景色が見えてくる。
【和食】丁寧に向き合うことをごはんに教わる。
【町中華】おいしい中華料理屋がある街は、いい街な気がする。
【バー】カウンター越しのちょうどいい距離感。
【イタリアン】お肉も野菜も欲張りにおいしく。
【居酒屋】楽しいとおいしいは直結していると思う。
【デパート】ずっとあのレトロデパートを探訪してみたかった。
【ビストロ&バル】「これは恋人と来る店だったね」と友達と笑う夜。
【フレンチ】うれしいことがあったから、特別な一皿を。
【パフェ】羨ましがられるほど、贅沢したい。
【銭湯】この街ですっぴんになるのが、こんなに気持ちいいなんて。
【花屋】花や緑を取り入れるようになって生活が癒された。
【手みやげ】お気に入りの逸品は、好きな人にも食べてほしい。
【コスメ】少しずつキレイになる。それがうれしくてまた通う。
【インテリア】自分のものだから、いつまでも悩める愉しさ。
【家電】実家にプレゼントするなら、充分に吟味して選びたい。
【ちょい飲み】「ほんのちょっとだけ」と誘えるのがちょうどいい。

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR