
chai breakチャイブレイク
- 東京都武蔵野市御殿山1-3-2
- Phone: 0422-79-9071
- 禁煙
- 9:00(土日祝8:00)~19:00
火休
No. 1151

吉祥寺だから、かなうこと。
2018年02月22日 発売号
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イタリアン VINERIA HARVESTシェフはトスカーナや北イタリアで修業経験あり。カツレツやウズラローストなどの肉料理や、南チロル地方のパスタも。
カフェ coromo-cya-ya
居酒屋 焼き鳥 いせや総本店昭和3年、精肉業者として創業。昭和29年よりすき焼きと焼き鳥をメインにした飲食店としてスタート。以来、吉祥寺の顔として多くのファンに愛されてきた。2008年にリニューアルした店内は風情のあった旧店舗を踏襲したもの。道に面した焼き台からは常に香ばしい焼き鳥の煙が立ち上り、道行く人の足を止めている。一子相伝ともいわれている自社製タレが自慢の焼き鳥は1本80円という破格値。これもファンに愛される理由だ。
公園店、北口店もあり。ツイッターで毎日発表される日替わりメニューも好評
居酒屋 コパンダビニールで囲われた小さな店内は、いつも機嫌よくお酒を楽しむ人で満員御礼。カウンターから出された飲み物が客同士のバケツリレーで端の席まで届けられるなど、客同士の連携も抜群で、横丁の楽しさを凝縮したような店だ。シメのつもりが盛り上がりすぎてしまうのに要注意。
おつまみはどれもおいしい! 「燻製卵のポテトサラダ」(写真・400円)が人気。「辛ラーメン」(400円)などシメにぴったりな麺物も充実。
喫茶店 居酒屋 カヤシマ某グルメドラマに登場し、圧倒的な知名度を誇る人気No.1メニューの「ナポリタン」。太麺に甘酸っぱいケチャップがよくからまった濃いめの味付け。麺のやや盛り、大盛りは無料。単品880円。おかず、味噌汁、ドリンク付「ワクワクセット」は980円。
昼は喫茶店、夜は居酒屋。不定期で音楽ライブも開催。
スペイン料理 バル PEP表札のないドアをそっと開けると、そこは別世界。オープンキッチンが壮観なスペインバル〈PEP〉は、昼のイメージが強い吉祥寺であえてランチはやらず、夕方早めから深夜までの営業を貫く夜型バル。カジュアルな雰囲気と、それとは対照的なクオリティの高い料理が大人たちに支持され、昨年11月のオープン以来じわじわとリピーターが増加している。
土日限定のハッピーアワーは、フード8品とフリードリンクで3,500円(16:00〜18:00。4名〜、4月下旬まで)。
カフェ CAFE ZENON吉祥寺を代表するマンガとアートが融合したカフェ。
カフェ オーケストラ吉祥寺ひとつひとつ形やサイズが違う椅子は、アンティークや北欧のものが中心。座り心地のよさに、時間を忘れてしまう。ランチは予約が確実。
カフェ 自然食・オーガニック shiva cafe成蹊大学にほど近い、五日市街道沿いにある〈シヴァカフェ〉。ここはネパールカレーの人気店〈サジロカフェ〉のオーナーである、ネパール人のニールさんと一級建築士の川井さん夫妻が2009年に開いた店。カレーだけでなくスパイスを活かしたデザートやドリンクが楽しめる〈サジロカフェ〉の妹的存在として、人気を博してきた。そして15年6月から新たな作り手として厨房に立つのが、佐久間チヒロさん。店名と空間を受け継ぎ、メニューやコンセプトは一新。彼女の看板料理は、もっちりと炊き上げた玄米と有機野菜のお惣菜が一皿に盛られた「有機玄米おばんざいプレート」。このヘルシーさと食べ応えを兼ね備えたランチに心酔する常連がじわじわと増え、行列の人気店へと成長している。
ほかに〈マンモスコーヒー〉の豆で淹れるコーヒー500円も。
カフェ 【閉店情報あり】lafruttaオープン1年を迎えた〈ラフルッタ〉のフルーツサンドは季節替わり。撮影した日の中身は、自社農園直送のマンゴーと、茨城の契約農家から届くアールスメロンなど4種類。オレンジのリキュールで風味付けした生クリームとカスタード、クリームのダブル使いで深みを出す。1,000円。













