腸活のカリスマに聞く!【モデル・加治ひとみさん】女性たちが憧れる”かぢボディ”の秘訣とは。
2020.10.06

あの人のビューティーライフ File#1 腸活のカリスマに聞く!【モデル・加治ひとみさん】女性たちが憧れる”かぢボディ”の秘訣とは。

長い梅雨を経て、猛暑に見舞われた今年の夏。夏の疲れがドッと出る季節の変わり目、そして先の見えないコロナ禍の今こそ、目指すべくは、免疫力が高く、健やかな体。今回は、見惚れてしまうほど美しくくびれたウエストに、圧倒的な美肌の持ち主の加治ひとみさんに、同世代の女性たちが憧れる〝かぢボディ〞の秘訣を教えてもらいました。
編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →

腸を整えることで健康体と美肌を手に入れました。

アーティスト、モデル・加治ひとみさん
カーディガン27,000円(ティッカ 076-221-5355)/中に折ったノースリーブニット16,000円、パンツ 26,000円(共にカオス/カオス表参道 03-6432-9277)/イヤーカフ25,000円(ササイ)、チェーンリング 3,500円、ボリュームリング4,000円(共にビームス ライツ/全てビームス ライツ 渋谷 03-5464-3580)

「約8年前、ピラティスを始めたことがインナービューティに目覚めたきっかけ。体を磨くには、トレーニングだけではなく体の内側から変えることが必要だと先生たちから教えてもらいました。中でももっとも大事なのは、腸を整えて1日2回〝正しい〞便を出すこと。そのために食物繊維が多い食材を意識して摂りはじめ、朝起きたら白湯を1杯必ず飲むように。体と腸を温めて代謝を上げることで便秘がなくなり、痩せやすい体質になりました。気がついたら自然と健康体になり、8年間大きな病気をしていません。さらに肌のターンオーバーも整ったのか、毛穴も目立たなくなり、肌トラブルもなくていいことだらけ」

いまでこそブームになっている〝腸活〞を8年前から実践していた加治さん。とはいえ、決してストイックな生活ではないのだそう。「食べ物は制限するのではなく管理するもの。制限すると続かないですから。自分の体に目を向け、お腹の声を聞くようになると、必要な時に食べるというサイクルが作れるようになるんです。だから私はお腹が張っていると感じた時は何も食べないし、逆にスッキリしていると感じたら夜中でもお好み焼きとかお肉も食べちゃう(笑)。1日4食食べる日もありますが、腸をきちんと管理して整えておけば、食べたい時に食べても大丈夫。ちなみに糖質オフなどは特にしていないんですが、あまりジャンクなものを食べないように気をつけています。料理が好きなので、カレーもルーを使わずにスパイスを組み合わせて一から作ったりしています」

理想は、女性らしくカーヴィーでしなやかな筋肉を携えた体。「ピラティスを続けながら、寝る前には開脚をしたままストレッチをしています。体のパーツを正しい位置にキープすることもまた、理想の体に近づくステップです」

Q.1 あなたのモーニングルーティンは?
A.1 ケールスムージーを飲む。

アーティスト、モデル・加治ひとみさん

「デトックス効果を感じられるケールは、むくみ解消にも。ケール、豆乳、ブルーベリー、はちみつ、バナナなど、その日によって組み合わせを変えてスムージーにします」

Q.2 毎日欠かさないアイテムは?
A.2 生リンゴ。

アーティスト、モデル・加治ひとみさん

「1日1個持ち歩いて、おやつがわりに食べています。皮に美容成分のポリフェノールが含まれていて、食物繊維も豊富なので皮ごとかじります。腸活の強い味方!」

Q.3 口に入れること以外で実践している ビューティ習慣は?
A.3 1日30秒の腸マッサージ。

アーティスト、モデル・加治ひとみさん

「クリニックで教えてもらったのは、腸の張りを感じた時に、腸の曲がり角を揉んで刺激すること。肋骨の下と骨盤の上のそれぞれ凹んだところを揉むことで、便秘解消に」

Profile…加治ひとみ(かじ・ひとみ)

1987年8月26日生まれ、東京都出身。アーティスト、モデル、タレントとして活躍。“腸活のカリスマ”として注目を集め、年内にビューティフォトブックを発売予定。

(Hanako1189号掲載/photo:Kaori Ouchi styling:Takemasa hair&make:Tomoko Kawamura text:Aya Wakayama)

今月のスペシャル

いまこそ免疫UP!働く女子こそ知っておきたい“腸活”特集いまこそ免疫UP!働く女子こそ知っておきたい“腸活”特集
TOPに戻る