ランチ、ティータイム、ディナーで〈ピエール・エルメ・パリ〉コラボメニューが登場! 〈ハイアット リージェンシー 東京ベイ〉が〈ピエール・エルメ・パリ〉と初のコラボ!

LEARN 2022.06.27

開業1周年を迎える〈ハイアット リージェンシー 東京ベイ〉では、2022年8月17日(水)までの期間限定で〈ピエール・エルメ・パリ〉とのコラボレーションによる「サマーメニュー by ピエール・エルメ・パリ2022」の提供をスタート。ランチ、ティータイム、ディナーの3つの時間帯で楽しめるコラボメニューを実際に味わってきました。

東京湾を望むアーバンリゾートホテルの〈ハイアット リージェンシー 東京ベイ〉。

潮風に揺れるヤシの木が印象的な新浦安・舞浜エリアに位置し、東京湾を望むオーシャンビューが自慢のアーバンリゾートホテルの〈ハイアット リージェンシー 東京ベイ〉。都心から車でわずか30分とロケーションに恵まれ、また羽田空港から約40分、成田空港から約60分、それぞれ空港リムジンバスでアクセスできます。

〈ザ ガーデン ブラッスリー&バー〉内観。
〈ザ ガーデン ブラッスリー&バー〉内観。

ホテルのメインダイニングは1階に位置する〈ザ ガーデン ブラッスリー&バー〉。ヨーロピアンブラッスリーをコンセプトに、フレンチをベースにしたバラエティ豊かなヨーロッパ料理を取り揃えています。

〈ピエール・エルメ・パリ〉の代表スイーツ・イスパハンや夏らしいスイーツが登場!

〈ピエール・エルメ・パリ〉を代表するマカロン。
〈ピエール・エルメ・パリ〉を代表するマカロン。

6月17日(金)から〈ザ ガーデン ブラッスリー&バー〉でスタートしたのが、世界のスイーツシーンをけん引する〈ピエール・エルメ・パリ〉とのコラボレーション「サマーメニュー by ピエール・エルメ・パリ2022」。

〈ピエール・エルメ・パリ〉を代表するスイーツ「マカロン イスパハン」や、夏をイメージしたスイーツなどが揃います。

今回はランチコースとティータイムのスイーツデギュスタシオンをいただいてみました。

〈ピエール・エルメ・パリ〉のミルフィーユがついたランチコース。

「ランチB」4,720円(サ込)。
「ランチB」4,720円(サ込)。

〈ピエール・エルメ・パリ〉とのコラボレーションランチコースは前菜、スープorパスタ、メイン、食後のデセール、コーヒーまたは紅茶という内容です。

ハイアット リージェンシー 東京ベイ ピエール・エルメ

前菜では「パテ ド カンパーニュ」「自家製マリネサーモンと大根のサラダ シトラス風味」「季節の野菜と2種のチーズのタルト」の3種盛りプレートが登場します。自家製マリネサーモンのひねりの効いた盛り付けに、ちょっぴり〈ピエール・エルメ・パリ〉っぽいエッセンスを感じます。マスタードソースをかけ、ピクルスを添えた「パテ ド カンパーニュ」は、フランスのクラシックなブラッスリーの趣です。「季節の野菜と2種のチーズのタルト」は、ズッキーニやナスなどが入ったタルトにトマトソースがかかっているため、ラタトゥイユのような印象も受けました。

続く2品目は、「赤パプリカの冷製スープ」「夏野菜のミネストローネスープ」「国産ホワイトアスパラガスと生ハムのカルボナーラ」からお好みのものを選びます。個人的おすすめは「国産ホワイトアスパラガスと生ハムのカルボナーラ」。生ハムのうま味と塩気にカルボナーラのコク、そこにシャキシャキでみずみずしいホワイトアスパラガスがアクセントになってバランスの良いパスタだと感じました。

ハイアット リージェンシー 東京ベイ ピエール・エルメ

メイン料理は、お肉とお魚の盛り合わせ。写真左が「千葉県産豚背肉のグリル夏野菜のスチーム フレッシュタイムとバルサミコのソース」で、写真右が「ハーブの香りをまとった愛媛県産真鯛のソテーと南仏野菜 フレッシュタイムとバルサミコのソース」です。国産のお肉とお魚を使ったメイン料理は、お野菜もたっぷりなのが嬉しいところです。

ちなみもメインはプラス1,250円で「USブラックアンガスビーフサーロインのグリル 赤ワインソース ガーリックフライドポテト」に変更することもできます。

「ミルフィユ サティーヌ ア ラ ミニュット」。
「ミルフィユ サティーヌ ア ラ ミニュット」。

デセールはお待ちかね〈ピエール・エルメ・パリ〉の「ミルフィユ サティーヌ ア ラ ミニュット」。キャラメリゼしたパイ生地に、オレンジとパッションフルーツのソースを添え、クリームチーズとマルカルポーネのクリームがトッピングされています。ザクザク食感のパイ生地に、まったりとしたとろけゆくクリームチーズとマルカルポーネのクリーム、鮮烈なパッションフルーツの酸味が後味を爽やかにしてくれる、とてもバランスの取れた一皿でした。〈ピエール・エルメ・パリ〉の店舗以外で、この完成度のスイーツがいただけるのは嬉しい限り。余談ですが、プレートに横向きで盛られたミルフィーユは崩れずにナイフでカットでき、一口ずつ上品に食べられるのがありがたいと感じました。

ティータイムは〈ピエール・エルメ・パリ〉の7種スイーツ盛り合わせを。

「スイーツデギュスタシオン」3,800円(サ込)。
「スイーツデギュスタシオン」3,800円(サ込)。

ティータイムに提供される「スイーツデギュスタシオン」では、〈ピエール・エルメ・パリ〉の名物スイーツが勢揃い。

左から「マカロン イスパハン」「プティフール イスパハン」「ショコラ アンフィニマン パンプルムース」。
左から「マカロン イスパハン」「プティフール イスパハン」「ショコラ アンフィニマン パンプルムース」。

まずはプティフール3種が登場。「マカロン イスパハン」は、ライチとローズ風味のクリーム、フランボワーズのコンフィの豊かな香りのマリアージュが印象的です。「プティフール イスパハン」は、マカロンローズ、ローズ風味のバタークリーム、ライチ、フランボワーズを合わせ〈ピエール・エルメ・パリ〉のシグネチャーであるイスパハンをしっかりミニサイズで再現。ピンクグレープフルーツ風味のガナッシュとパートドフリュイを合わせ、ショコラノワールでコーティングした「ショコラ アンフィニマン パンプルムース」は、柑橘の味わいが爽やかな後味をもたらしていました。

左奥から時計回りで「ミルフィユ サティーヌ ア ラ ミニュット」「チーズケーキ イスパハン」「ミス グラグラ フレーズ ピスターシュ」  「スコーン オランジュ」。
左奥から時計回りで「ミルフィユ サティーヌ ア ラ ミニュット」「チーズケーキ イスパハン」「ミス グラグラ フレーズ ピスターシュ」 「スコーン オランジュ」。

続くプレートでは4種のスイーツが登場。まずはピンクのマーブルが美しいソルベを鮮やかなグリーンのマカロンでサンドした「ミス グラグラ フレーズ ピスターシュ」 から。ナッティな味わいのピスタチオアイスとイチゴソルベの甘酸っぱさがマッチし、マカロンのサクサク感がソルベの冷たさを穏やかにしてくれます。

薔薇の花びらがトッピングされ、かわいらしい「チーズケーキ イスパハン」。フランボワーズ風味のビスキュイ、ローズ風味のベイクドチーズケーキ、ローズ風味のチーズムース、ライチ入りのフランボワーズのコンポート、サブレで美しい赤とピンク、ブラウンの層を作っています。チーズケーキとは思えぬ見た目ですが、食べるとしっかりチーズケーキで、ローズやフランボワーズの多彩な香りと味わいが口の中に広がります。

ランチコースのデセールとしても登場した「ミルフィユ サティーヌ ア ラ ミニュット」は、上部のパイ生地なしのカジュアルスタイルになっています。「スコーン オランジュ」にはお好みでクロテッドクリームやマーマレードジャムをつけてどうぞ。

「パッションフルーツ ジャスミン」。
「パッションフルーツ ジャスミン」。

ドリンクでは、ロサンゼルス発のオーガニックティーブランド〈ART OF TEA〉の「ライチピーチ」「パッションフルーツ ジャスミン」「アールグレー」の3フレーバーからお好みのものを1ポットと、コーヒー、紅茶などがフリーフローで味わえます。

ヤシの木が並びリゾート感満載なテラス席は、愛犬とも一緒に楽しめる。
ヤシの木が並びリゾート感満載なテラス席は、愛犬とも一緒に楽しめる。

〈ピエール・エルメ・パリ〉の味が、新浦安でも味わえるとあって既に予約は上々の模様。アーバンリゾート気分に浸りつつ、〈ピエール・エルメ・パリ〉とのコラボメニューに舌鼓を打ってみては?

「サマーメニュー by ピエール・エルメ・パリ2022」
■千葉県浦安市明海5-8-23 ザ ガーデン ブラッスリー&バー
■047-305-8835
■ランチ11:30~14:30、ティータイム14:30~17:00、ディナー17:30~21:00(金~日、祝日、祝前日~22:00)
公式サイト

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